
メル美美術館と、自然の中の散歩をいっしょに楽しめるところってある?

プレ男上野毛の五島美術館は、多摩川に向かって下っていく庭園があるらしいよ。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、五島美術館のデートです。五島美術館の公式サイト(五島美術館について、建物・庭園、開館時間・入館料、アクセス)をもとにまとめました(2026年10月10日時点)。
どんな美術館?
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1960年4月18日、私立の美術館として世田谷区上野毛に開館しました
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美術館をつくる構想は、東急グループの礎を築いた五島慶太(1882〜1959)によるものです
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開館を機に、大東急記念文庫も美術館の建物の中に移りました
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コレクションには「源氏物語絵巻」「紫式部日記絵巻」などがあります
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常設展示はありません。展覧会ごとに作品を入れかえています
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いま開いている展覧会と展示作品は、公式サイトの「現在の展覧会」で確かめてください
建物と庭園
- 建物(本館)は、建築家吉田五十八の設計です。王朝貴族の寝殿造の意匠を取り入れています
- 敷地は庭園をふくめて約6,000坪。武蔵野の雑木林が多摩川に向かって深く傾斜する庭園には、「大日如来」や「六地蔵」などの石仏が点在しています
- 2026年9月の大雨の影響で、庭園の一部が通行止めになっていると案内されています。行く前に確認を

プレ男美術館の庭で石仏をさがしながら坂を下るんだ。ちょっとした冒険だね。
開館時間と入館料
- 開館時間:10:00〜17:00(入館受付は16:30まで)
- 休館日:毎週月曜日(祝日のときは翌平日)、展示替期間、夏期整備期間、年末年始など
- 入館料:一般1,100円、高・大学生800円、中学生以下無料
- 庭園だけ(展覧会を見ない場合)は1人300円(中学生以下無料)
アクセス
- 東急大井町線(各駅停車)「上野毛駅」から徒歩5分

メル美庭園は坂があるから、歩きやすい靴で行こう。
まとめ
- 東急の五島慶太の構想で1960年開館
- 吉田五十八設計の寝殿造の意匠の建物
- 約6,000坪、多摩川へ下る庭園に石仏が点在(一部通行止めに注意)
- 一般1,100円、庭園だけ300円。月曜休館。上野毛駅から徒歩5分
参考文献
- 五島美術館. 五島美術館について. https://www.gotoh-museum.or.jp/history/ (閲覧日:2026年10月10日)
- 五島美術館. 建物・庭園. https://www.gotoh-museum.or.jp/architecture/ (閲覧日:2026年10月10日)
- 五島美術館. トップページ(開館時間・入館料、アクセス、お知らせ). https://www.gotoh-museum.or.jp/ (閲覧日:2026年10月10日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。