
プレ男有楽町でランチのあと、少し歩けるところってないかな?

メル美日比谷公園は?日本で最初の西洋風の公園なんだって。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、日比谷公園の散歩デートです。東京都公園協会「日比谷公園」の公式ページをもとにまとめました(2026年10月5日時点)。
どんな公園?
- 明治36年(1903年)6月1日に開園した、日本初の「西洋風」公園です
- 幕末までは大名屋敷、明治になってからは陸軍練兵場として使われた場所に、本多静六博士の設計でつくられました
- 西洋文化を取り入れながら、和の要素も織りこんだ公園です
- 面積は161,636.66㎡(2020年4月1日現在)。常時開園です
見どころ
- 首賭けイチョウ:推定樹齢400〜500年、幹周り7mの大イチョウ。日比谷交差点のあたりで道路拡張のため切られそうになったところを、本多博士が「私の首を賭けても」と言って明治35年に移植させたと紹介されています。約450mを25日かけて移したそうです
- 鶴の噴水と雲形池:開園以来の公園のシンボル。秋は周りの木々が色づきます
- 日比谷見附跡・心字池:江戸城の日比谷御門の一部だった、江戸時代の遺構
- 第一花壇・ペリカン噴水:開園当時、日本人がはじめて見る洋花が植えられた西洋花壇
- かもめの広場と郷土の森:都の鳥ユリカモメを模した噴水と、都道府県の木

メル美「首を賭けても」って、すごい話!そのイチョウを見に行こう。
工事中のところ
- 大噴水・噴水広場は工事中で立ち入れません。公式ページでは、2025年1月から大噴水・小音楽堂と順次工事が行われていると案内されています
- 工事の状況は、公式ページのお知らせで確認しましょう
アクセス
- 東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関駅」B2出口すぐ
- 東京メトロ日比谷線・千代田線、都営三田線「日比谷駅」A10・A14出口すぐ
- 東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩5分、JR「有楽町駅」から徒歩8分

プレ男秋は鶴の噴水のまわりが紅葉するんだね。
- 日比谷のホテルならザ・ペニンシュラ東京、江戸城の跡を歩くなら皇居東御苑の記事もどうぞ
まとめ
- 日比谷公園は1903年開園、日本初の「西洋風」公園。設計は本多静六博士
- 首賭けイチョウ、鶴の噴水、日比谷見附跡が見どころ
- 大噴水・噴水広場は工事中(2026年10月時点)
- 常時開園。日比谷駅・霞ヶ関駅から出口すぐ
参考文献
- 東京都公園協会. 日比谷公園. https://www.tokyo-park.or.jp/park/hibiya/index.html (閲覧日:2026年10月5日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。