
プレ男日本橋で、お金をかけずに楽しめるところってある?

メル美日本銀行の「貨幣博物館」は入館無料だよ。お金の歴史がわかるんだって。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、日本銀行金融研究所 貨幣博物館のデートです。貨幣博物館の公式サイトをもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
どんな博物館?
- 日本銀行金融研究所の博物館で、貨幣や貨幣に関する歴史・文化の資料を集めて公開しています
- 所蔵資料の中心は、古貨幣の収集家・研究家だった田中啓文氏(1884〜1956年)が集めた「銭幣館コレクション」です。日本の古代から近代の貨幣だけでなく、中国を中心とする東アジアの貨幣などもふくまれています
- 日本銀行創立100周年(1982年)を記念して、1985年11月に開館。2015年11月にリニューアルし、いまは約300万点の資料を所蔵しています
見どころ
- 常設展「日本貨幣史」で、日本のお金の歴史をたどれます
- 職員の解説:常設展のみどころを解説します(約30分)。火曜日・木曜日の13:30から(祝休日をのぞく)、定員20名で、2階ロビーに集合します
- 自分のスマートフォンで聞ける音声解説もあります(展示室の無料Wi-Fiを使います。イヤホンを持っていきましょう)
- 企画展やトピック展も開かれています。内容は公式サイトで確かめてください

プレ男江戸時代の「1両」って、今のいくらぐらいなんだろう?
「江戸時代の1両は、今のいくら?」
- 貨幣博物館は、これは「大変難しい問題」と説明しています。暮らしや世の中のしくみが、今とはまったくちがうからです
- そのうえで、ひとつのめやすとして、18世紀については、米の値段で換算すると約8万円、大工の賃金で換算すると約41万円になると紹介しています
- 何で比べるかで、こんなに変わるんですね。デートの話のネタにどうぞ
開館時間とアクセス
- 入館料は無料です
- 開館時間:9:30〜16:30(最終入館16:00)
- 休館日:月曜日(祝休日は開館)。臨時休館もあるので、行く前に公式サイトで確かめてください
- 半蔵門線「三越前駅」B1出口から徒歩1分、銀座線「三越前駅」A5出口から徒歩2分、東京駅日本橋口から徒歩8分

メル美無料でお金の歴史を見たら、日本橋でお茶しよう。
まとめ
- 日本銀行の貨幣博物館は入館無料、三越前駅から徒歩1分
- 日本銀行創立100周年を記念して1985年に開館、約300万点を所蔵
- 常設展「日本貨幣史」、火・木の13:30から職員の解説
- 江戸時代の1両は、18世紀で米価なら約8万円、大工の賃金なら約41万円(めやす)
参考文献
- 日本銀行金融研究所 貨幣博物館. 公式サイト(開館時間・入館料、アクセス). https://www.imes.boj.or.jp/cm/ (閲覧日:2026年10月12日)
- 日本銀行金融研究所 貨幣博物館. 貨幣博物館について. https://www.imes.boj.or.jp/cm/collection/about/index.html (閲覧日:2026年10月12日)
- 日本銀行金融研究所 貨幣博物館. 展示解説のご案内. https://www.imes.boj.or.jp/cm/collection/guide/index.html (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。