
プレ男映画デートって、いつも同じシネコンになっちゃうんだよね。

メル美京橋に、昔の名作を500円くらいで見られる国の映画館があるんだって!
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、国立映画アーカイブのデートです。国立映画アーカイブの公式サイト(当館について、ご利用案内、アクセス、展示)をもとにまとめました(2026年10月7日時点)。
どんなところ?
- 日本で唯一の国立映画専門機関です
- 1952年に国立近代美術館の映画事業(フィルム・ライブラリー)として始まり、1970年の東京国立近代美術館フィルムセンター開館をへて、2018年、独立行政法人国立美術館の6番目の館として設立されました
- 国内外の映画や映画関連の資料を集めて、保存・復元し、館内での上映・展示、図書室での公開をしています
上映を見る
| 所蔵作品上映 | 料金 |
|---|---|
| 一般 | 520円 |
| 高校・大学生、65歳以上 | 310円 |
| 小・中学生 | 100円 |
- チケットはオンラインか窓口で(窓口は現金・クレジットカード・交通系ICカード)
- 特別上映などは料金がちがうことがあります
- 上映がない日:月曜日、上映準備・展示替えの期間、年末年始

プレ男520円で名作が見られるなんて、ふたりで行っても1,000円ちょっとだね。
展示室(7階)
- 「没後70年 映画監督 溝口健二」(2026年8月11日〜12月13日)。公式サイトでは「溝口監督をめぐる初の展覧会」と紹介されています
- 観覧料:一般600円、大学生・65歳以上・高校生以下と18歳未満300円。11月3日(文化の日)は無料
- 開室時間:11:00〜18:30(入室は18:00まで)。10月30日(金)は20:00まで
- 休室日:月曜日、10月6日〜11日、11月24日〜29日
アクセス
- 東京メトロ銀座線「京橋駅」出口1から徒歩1分
- 都営浅草線「宝町駅」出口A4から徒歩1分
- JR東京駅 八重洲南口から徒歩10分

メル美溝口健二の展示を見て、そのあと上映も見てみよう。展示室は10月11日まで休みだから、それ以降にね。
- 近くの美術館ならアーティゾン美術館、東京ステーションギャラリーの記事もどうぞ
まとめ
- 日本で唯一の国立映画専門機関。2018年に設立
- 所蔵作品の上映は一般520円
- 7階で「没後70年 映画監督 溝口健二」展(12月13日まで、一般600円、11月3日は無料)
- 京橋駅から徒歩1分。月曜はお休み
参考文献
- 国立映画アーカイブ. 当館について. https://www.nfaj.go.jp/about-nfaj/ (閲覧日:2026年10月7日)
- 国立映画アーカイブ. ご利用案内. https://www.nfaj.go.jp/visit/goriyou/ (閲覧日:2026年10月7日)
- 国立映画アーカイブ. アクセス. https://www.nfaj.go.jp/visit/access/ (閲覧日:2026年10月7日)
- 国立映画アーカイブ. 没後70年 映画監督 溝口健二. https://www.nfaj.go.jp/exhibition/mizoguchi2026/ (閲覧日:2026年10月7日)
- 国立映画アーカイブ. 独立行政法人国立美術館の所蔵作品展における観覧料金の改定について(2026年9月19日). https://www.nfaj.go.jp/topics/20260919/ (閲覧日:2026年10月7日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。