Tokyo Concierge東京上級デート

No. 12015:00Tea Time

国立映画アーカイブで映画デート日本で唯一の国立映画専門機関。所蔵作品の上映は一般520円、展示「没後70年 映画監督 溝口健二」は一般600円(2026年12月13日まで、11月3日は無料)。京橋駅から徒歩1分

国立映画アーカイブ(中央区京橋)は、1952年の国立近代美術館フィルム・ライブラリーに始まり、2018年に独立行政法人国立美術館の6番目の館として設立された、日本で唯一の国立映画専門機関です。公式サイトによると、館内の上映ホールで所蔵作品を上映していて、料金は一般520円、高校・大学生と65歳以上310円、小・中学生100円。7階の展示室では「没後70年 映画監督 溝口健二」展(2026年8月11日〜12月13日、一般600円)を開いています。東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩1分です。

2026年10月7日

目次
  1. どんなところ?
  2. 上映を見る
  3. 展示室(7階)
  4. アクセス
  5. まとめ

プレ男映画デートって、いつも同じシネコンになっちゃうんだよね。

メル美京橋に、昔の名作を500円くらいで見られる国の映画館があるんだって!

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、国立映画アーカイブのデートです。国立映画アーカイブの公式サイト(当館について、ご利用案内、アクセス、展示)をもとにまとめました(2026年10月7日時点)。

どんなところ?

上映を見る

所蔵作品上映 料金
一般 520円
高校・大学生、65歳以上 310円
小・中学生 100円

プレ男520円で名作が見られるなんて、ふたりで行っても1,000円ちょっとだね。

展示室(7階)

アクセス

メル美溝口健二の展示を見て、そのあと上映も見てみよう。展示室は10月11日まで休みだから、それ以降にね。

まとめ


参考文献

  1. 国立映画アーカイブ. 当館について. https://www.nfaj.go.jp/about-nfaj/ (閲覧日:2026年10月7日)
  2. 国立映画アーカイブ. ご利用案内. https://www.nfaj.go.jp/visit/goriyou/ (閲覧日:2026年10月7日)
  3. 国立映画アーカイブ. アクセス. https://www.nfaj.go.jp/visit/access/ (閲覧日:2026年10月7日)
  4. 国立映画アーカイブ. 没後70年 映画監督 溝口健二. https://www.nfaj.go.jp/exhibition/mizoguchi2026/ (閲覧日:2026年10月7日)
  5. 国立映画アーカイブ. 独立行政法人国立美術館の所蔵作品展における観覧料金の改定について(2026年9月19日). https://www.nfaj.go.jp/topics/20260919/ (閲覧日:2026年10月7日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。