
メル美都会のまん中で、森の中を歩けるような場所ってないかな。

プレ男白金台の自然教育園は、国立科学博物館の附属の森なんだって。昔の大名屋敷の跡でもあるらしいよ。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、国立科学博物館附属 自然教育園のデートです。自然教育園の公式サイト(附属自然教育園について、入園案内、交通アクセス)をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
どんなところ?
- 大都市・東京の中心部にあって、今も豊かな自然が残る、都会の中のオアシスともいえる森林緑地です
- 園内には、コナラ・ケヤキ・ミズキなどの落葉樹、スダジイ・カシ類・マツ類などの常緑樹が広がり、ススキやヨシの草はら、池や小川があります
- 植物には名前の表示板や解説板があり、歩きながら自然を深く知ることができます
森の歴史
- 園内からは縄文時代中期の土器や貝塚が見つかっていて、このころから人が住んでいたと考えられています
- 江戸時代には、1664年に高松藩主・松平頼重(徳川光圀の兄)の下屋敷になりました。園内の「物語の松」「おろちの松」などの老木は、当時の庭園の名残といわれています
- 明治時代には火薬庫となり、1917年からは宮内省の「白金御料地」になりました
- 1949年に国の「天然記念物及び史跡」に指定されて一般に公開され、1962年から国立科学博物館附属の自然教育園になりました

プレ男大名屋敷から火薬庫、皇室の土地まで。森にそんな歴史があるんだ。
行く前に
- 開園時間は、9月〜4月が9時〜16時30分、5月〜8月が9時〜17時です
- 休園日は月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、祝日の翌日(土日の場合は開園)、年末年始(12月28日〜1月4日)です
- 入園料は一般・大学生320円(現金のみ)、高校生以下と65歳以上は無料です。5月4日、5月18日、11月3日は入園無料です
- 料金は変わることがあるので、公式サイトで確かめてください
- 車いすやベビーカーでも歩きやすいよう、バリアフリーの情報も公式サイトにあります
アクセス
- JR山手線「目黒駅」東口から目黒通りを徒歩9分
- 東京メトロ南北線・都営三田線「白金台駅」1番出口から徒歩7分
- 駐車場はありません。電車やバスで行きましょう

メル美森を歩いたあとは、白金台の美術館にも寄ってみよう。
まとめ
- 白金台の、国立科学博物館附属の森林緑地。落葉樹と常緑樹の森、草はら、池や小川
- 縄文の貝塚、高松藩主の下屋敷、火薬庫、白金御料地をへて、国の天然記念物及び史跡に
- 入園は一般320円(現金のみ)、高校生以下と65歳以上は無料。月曜休園
- 目黒駅から徒歩9分、駐車場なし
参考文献
- 国立科学博物館附属自然教育園. 附属自然教育園について. https://ins.kahaku.go.jp/about/ (閲覧日:2026年10月12日)
- 国立科学博物館附属自然教育園. 入園案内. https://ins.kahaku.go.jp/riyou/nyuen.html (閲覧日:2026年10月12日)
- 国立科学博物館附属自然教育園. 交通アクセス. https://ins.kahaku.go.jp/riyou/access.html (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。