
メル美お台場で、いつもとちがうデートってできないかな。

プレ男南極観測船の「宗谷」に乗れるんだって。南極に行った本物の船だよ。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、初代南極観測船「宗谷」のデートです。船の科学館の公式サイト(トップ、南極観測船「宗谷」)をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
宗谷の歩み
- 昭和13年(1938年)に、耐氷型の貨物船として建造されました
- 太平洋戦争を経験したあと、引揚船、灯台補給船になりました
- 昭和31年(1956年)11月から昭和37年(1962年)4月まで、日本初の南極観測船として、6次にわたる南極観測で活躍しました
- その後、昭和53年(1978年)に退役するまで、海上保安庁の巡視船としてつとめました
- 昭和54年(1979年)5月から、船の科学館の前に係留・展示されています

メル美貨物船から南極観測船、巡視船まで。いろんな時代を生きてきた船なんだ。
船内を見学
- 船内は南極観測船当時の状態を保っています。端艇甲板、最上甲板、上甲板などを見て回れます
- 公式サイトでは、船内をめぐるバーチャルツアー動画や、資料ガイド「南極観測船 宗谷」の電子書籍も公開されています。行く前に見ておくと、見学がもっと楽しくなります
乗船の前に
- 急な階段や狭い通路があるため、車いすでは乗船できません
- 雨の日は床や階段がすべりやすいので気をつけましょう。歩きやすい靴で行くのがおすすめです
- 船内では飲食できません。ペットは乗船できません
- 靴底に金属がついたものなど、床に傷をつけるおそれのある履物では乗船できません
- 台風や強風のときは公開を中止することがあります
- 撮影は個人的な使用に限られます
- 見学の料金は公式サイトで確かめてください
時間・アクセス
- 開館は10時〜17時(宗谷の乗船は16時30分まで)
- 休館日は毎週月曜日(祝日のときは火曜日)と年末年始です
- 船の科学館の本館・別館・屋外展示は公開を終えています。今は宗谷を中心に博物館活動が続けられています
- ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」下車
- りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約12分
- 来館者用駐車場は使えません。公共交通機関で行きましょう

プレ男宗谷を見たあとは、海沿いを歩いてお台場の夜景を見に行こう。
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まとめ
- 日本初の南極観測船。1956〜62年に6次の南極観測で活躍
- 1938年に貨物船として建造、のちに巡視船。1979年から展示
- 船内は当時のまま。急な階段・狭い通路、車いすでは乗船不可
- 10時〜17時、月曜休館。東京国際クルーズターミナル駅から
参考文献
- 船の科学館. 公式ホームページ(お知らせ、開館時間、アクセス). https://funenokagakukan.or.jp/ (閲覧日:2026年10月12日)
- 船の科学館. 南極観測船「宗谷」. https://funenokagakukan.or.jp/soya (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。