ガジェット2026年10月12日

「暗号化されたカフェのWi-Fi」でも、パソコンの共有フォルダの写真がのぞかれた事例。ネットワークを「パブリック」に設定するか、共有を解除・パスワード設定を【総務省】

カフェに掲示されたSSIDとパスワードで、暗号化されたWi-Fiにつないでいたのに、パソコンの共有フォルダに入れていた家族の写真を、同じWi-Fiにつないでいた第三者にのぞかれていた。総務省の「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の事例です。そのカフェのWi-Fiでは、つないでいる端末どうしで共有フォルダへのアクセスを防ぐ対策がされていませんでした。対策は、つないでいるWi-Fiのネットワークの設定(ネットワークプロファイル)を「パブリック」にすること、または共有フォルダの共有を解除するかパスワードを設定することです。

目次
  1. 事例
  2. 対策
  3. のぞかれてしまったら
  4. まとめ

プレ男カフェのWi-Fi、パスワードつきで暗号化されてるから安心だよね?

メル美総務省のサイトに、暗号化されたカフェのWi-Fiでも、パソコンの共有フォルダの写真をのぞかれた事例がのってるよ。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回はカフェのWi-Fiと共有フォルダです。総務省の「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の事例「暗号化されたカフェのWi-Fi」をもとにまとめました。

事例

プレ男暗号化されていても、同じWi-Fiにいる人からは見えることがあるのか…。

対策

のぞかれてしまったら

カフェなどのWi-Fiにつなぐときは、ネットワークの設定を「パブリック」にするか、共有フォルダの共有を解除しておきましょう。

カフェでの画面ののぞき見はカフェの席取りにスマホを置いていくのは危険、共有設定のミスは旅行の写真、友だちだけに共有したつもりが「誰でも見られる」設定にへ。

プレ男パソコンのネットワーク設定が「パブリック」になっているか、確かめてみる。

メル美使っていない共有フォルダも、解除しておこうね。

まとめ


参考文献

  1. 総務省. 国民のためのサイバーセキュリティサイト「事例16 暗号化されたカフェのWi-Fi」. https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/cybersecurity/kokumin/case/end_user/16/ (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。