男磨きOWNER'S MANUAL

PART 06 / OUTFITDOC. M-06-26

シャツやコートなど「織物」はハンガー、Tシャツやセーターなど「編み物」はたたむ雨にぬれたコートをほかの服のとなりにかけない、ラックの服はレースのカーテンごしや蛍光灯でも色あせることがある【東京都クリーニング生活衛生同業組合】

PART06 服DATE2026年10月12日
SOURCES1 件CHECK医師 監修

洗ってから次に着るまでの、ふだんの服のしまい方。東京都クリーニング生活衛生同業組合によると、シャツやコートなどの「織物」はつるしても型くずれしにくいのでハンガーに、Tシャツやセーター、スウェットなどの「編み物」はつるすと重みで型くずれすることがあるのでたたむのがすすめられています。服のいちばんの敵は湿気で、つめてかけたとなりの服や、雨にぬれたコートからは湿気が移り、カビやにおいの原因に。間かくをあけ、服の形やサイズに合ったハンガーを使います。部屋のハンガーラックにかけた服は、直射日光だけでなくレースのカーテンやすりガラスごし、蛍光灯の下でも日焼け・色あせのおそれがあり、裏返しておくのも効果的です。たたむときはゆるめに、つめこみすぎないこと。

目次
  1. まずは汚れを落とし、収納場所もきれいに
  2. 「織物」はつるす、「編み物」はたたむ
  3. ハンガーにかけるときの3つの注意
  4. たたむときの2つの注意
  5. ふだんからできること
  6. まとめ

プレ男洗った服は、とりあえず全部ハンガーにかけて部屋のラックにつるしてる。ニットも。

メル美東京都クリーニング生活衛生同業組合によると、ニットなどの編み物はたたんだほうがいいんだって。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回はふだんの服のしまい方です。東京都クリーニング生活衛生同業組合の「日常の衣類の保管方法」をもとにまとめました。

まずは汚れを落とし、収納場所もきれいに

「織物」はつるす、「編み物」はたたむ

例 しまい方
織物 シャツ、ブラウス、コート ハンガーにつるす(つるしても型くずれしにくい)
編み物 Tシャツ、セーター、スウェット たたむ(つるすと自分の重みで型くずれすることがある)

プレ男ニットの肩がのびていたのは、つるしていたせいかも。

ハンガーにかけるときの3つの注意

たたむときの2つの注意

ふだんからできること

シャツやコートなどの織物はハンガーに、セーターなどの編み物はたたんでしまいましょう。服どうしの間かくをあけ、湿気をためないことが大切です。

カビの防ぎ方は久しぶりに出した礼服や革ジャンにカビ、スーツのお手入れはスーツにリュック、肩と背中と腰に摩擦へ。

プレ男ニットはたたんで、雨にぬれたコートは乾かしてからクローゼットに入れよう。

メル美ラックの服は、窓ぎわをさけるといいね。

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まとめ


参考文献

  1. 東京都クリーニング生活衛生同業組合. 日常の衣類の保管方法<衣服の生活習慣病を防ぐ⑦>. https://www.tokyo929.or.jp/column/keep/post_171.php (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。