
メル美天王洲って、どうして「天王」なんだろう。

プレ男北品川の荏原神社に、その由来の言い伝えがあるんだって。品川の龍神さまとも呼ばれてるらしいよ。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、荏原神社のデートです。荏原神社の公式サイト(由緒、三大祭り、神社紹介)と、しながわ観光協会の「荏原神社」をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
どんな神社?
- 和銅2年(709年)に、奈良の丹生川上神社から高神(龍神)を勧請したのが始まりと伝えられています。のちに神明宮、京都の八坂神社から牛頭天王も勧請しました
- 古くから「品川の龍神さま」として、源氏、徳川、上杉など多くの武家の信仰を受けてきました
- 昔は貴船社・天王社・貴布禰大明神・品川大明神と呼ばれ、明治8年に荏原神社と改称しました。旧荏原郡でもっとも由緒のある神社だったことから、郡の名前を社号にしたと紹介されています
- 現在の社殿は弘化元年(1844年)のものです
- 神殿の「荏原神社」の扁額は三条実美の筆です
- しながわ観光協会によると、東海七福神の恵比寿神もまつられています
「天王洲」の名前の由来
- 氏子区域の天王洲は、昭和の初めまで海でした
- 室町時代、霊夢によって、海面に神々しい光を放つ牛頭天王(須佐男之神)の御神面が見つけ出されたと伝えられています
- そのことから、名もない海域が「天王洲」と呼ばれるようになったと、公式サイトで紹介されています

メル美今はビルが並ぶ天王洲の名前が、海から見つかったお面の話から来てるんだ!
三大祭り
- 天王祭(6月):御神面を神輿につけて海に入る「海中渡御」で知られ、「かっぱ祭り」とも呼ばれます。しながわ観光協会によると、2026年現在、海中渡御は行われていません
- 大鳥祭(酉の市)(11月):日本武尊をまつるお祭りです
- 貴布禰祭:創建のお祭りです
季節の見どころ
- しながわ観光協会によると、毎年1月後半〜2月上旬に寒緋桜が咲き、多くの人でにぎわいます
アクセス
- 京急線「新馬場駅」から徒歩4分

プレ男お参りしたら、名前の由来になった天王洲まで歩いてみよう。
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まとめ
- 和銅2年(709年)創立と伝わる南品川の鎮守、「品川の龍神さま」
- 現在の社殿は弘化元年(1844年)
- 海から見つかった牛頭天王の御神面の言い伝えが「天王洲」の名の由来
- 6月の天王祭(かっぱ祭り)、11月の酉の市、冬の寒緋桜。新馬場駅から徒歩4分
参考文献
- 荏原神社. 由緒. http://ebarajinja.org/yuisho/index.html (閲覧日:2026年10月12日)
- 荏原神社. 三大祭り. http://ebarajinja.org/maturi/index.html (閲覧日:2026年10月12日)
- 荏原神社. 神社紹介. http://ebarajinja.org/jinja/index.html (閲覧日:2026年10月12日)
- しながわ観光協会. 荏原神社. https://shinagawa-kanko.or.jp/spot/ebarajinja/ (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。