Tokyo Concierge東京上級デート

No. 16010:00In Daylight

上野の旧東京音楽学校奏楽堂で、日本最古の洋式音楽ホールを見るデート1890年(明治23年)建築、瀧廉太郎がピアノを弾き、三浦環が日本人による初のオペラ公演でデビューした舞台。演奏用として国内最古のパイプオルガンも。入館料一般300円

旧東京音楽学校奏楽堂(台東区上野公園)は、東京藝術大学音楽学部の前身・東京音楽学校の施設として1890年(明治23年)に建てられ、日本最古の洋式音楽ホールを持つ建物として国の重要文化財に指定されています。台東区によると、2階の音楽ホールは、瀧廉太郎がピアノを弾き、山田耕筰が歌曲を歌い、三浦環が日本人による初のオペラ公演でデビューした舞台で、演奏用として国内最古のパイプオルガンがあります。公開日は日・火・水曜日とホールを使わない日、9:30〜16:30(最終入場16:00)、入館料は一般300円です。

2026年10月12日

目次
  1. どんなところ?
  2. 由緒ある2階の音楽ホール
  3. 公開日・入館料
  4. まとめ

メル美上野公園に、明治の音楽ホールが残ってるんだって。瀧廉太郎がピアノを弾いたところらしいよ。

プレ男瀧廉太郎が!それは見てみたい!

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、旧東京音楽学校奏楽堂のデートです。台東区の「旧東京音楽学校奏楽堂(重要文化財)」のページをもとにまとめました(2026年10月12日時点)。

どんなところ?

由緒ある2階の音楽ホール

プレ男明治の音楽家たちが演奏したホールを、ふたりで見られるんだね。

公開日・入館料

メル美奏楽堂を見たら、黒田記念館で「湖畔」も見よう。明治の音楽と絵画の一日だね。

まとめ


参考文献

  1. 台東区. 旧東京音楽学校奏楽堂(重要文化財). https://www.city.taito.lg.jp/kusei/shisetsu/bunkashisetsu/kuritsu/sougakudou.html (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。