
メル美教科書で見た黒田清輝の絵、本物を見てみたいな。

プレ男代表作の「湖畔」なら、上野の黒田記念館で、決まった時期だけ見られるんだって。しかも無料!
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、上野の黒田記念館のデートです。黒田記念館の公式サイトをもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
どんなところ?
- 日本近代洋画の父ともいわれる画家・黒田清輝は、1924年(大正13年)に亡くなるとき、遺産の一部を美術の奨励に役立てるよう遺言しました
- これを受けて1928年(昭和3年)に竣工したのが黒田記念館です
- 館内の黒田記念室では、遺族から寄贈された作品を展示して、画家をたたえています
- 東京国立博物館に準じて、原則として週6日公開しています
名画が見られる「特別室」
- 黒田清輝の代表作、「湖畔」(1897年)、「読書」(1891年)、「舞妓」(1893年)、「智・感・情」(1899年)を、ゆっくり見られる特別室があります
- 特別室は、新年・春・秋の年3回、各2週間だけ公開されます
- 公式サイトで案内されている開室日は、2026年10月27日(火)〜11月8日(日)、2027年1月1日(金・祝)〜1月11日(月・祝)です。臨時に開室することもあるので、行く前に確かめてください

プレ男年に3回、2週間ずつだけ。秋の公開に合わせて行こう!
開館時間・観覧料・アクセス
- 観覧料は無料です。事前予約はいりません(入場を制限することはあります)
- 開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
- 休館日:月曜日(祝日・休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、年末年始。ゴールデンウィークとお盆は原則無休
- JR上野駅公園口・鶯谷駅南口、東京メトロ上野駅・根津駅、京成上野駅から徒歩15分

メル美「湖畔」を見たら、上野の美術館や博物館もはしごしよう。
-
明治の音楽ホールなら旧東京音楽学校奏楽堂の記事もどうぞ
-
谷中の彫刻家のアトリエなら朝倉彫塑館の記事もどうぞ
まとめ
- 黒田清輝の遺言で1928年に竣工。観覧無料
- 「湖畔」「読書」「舞妓」「智・感・情」の特別室は、年3回・各2週間だけ公開(2026年秋は10月27日〜11月8日)
- 9:30〜17:00、月曜休館
- 上野駅などから徒歩15分
参考文献
- 黒田記念館. 公式サイト(黒田清輝について、公開のお知らせ、開館案内). https://www.tobunken.go.jp/kuroda/ (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。