
メル美表参道で、ちょっとびっくりするようなアートを見たいな。

プレ男岡本太郎記念館は、太郎が40年以上暮らしたアトリエがそのまま残っているんだって。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、岡本太郎記念館のデートです。岡本太郎記念館の公式サイト(岡本太郎記念館とは、開館時間/アクセス、企画展)をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
どんなところ?
- 岡本太郎が1954年から、1996年に84歳で亡くなるまで、アトリエ兼住居にしていた場所です
- 絵を描き、彫刻と格闘し、万国博の太陽の塔をはじめ巨大なモニュメントや壁画の構想を練った場所と紹介されています
- 太郎の没後わずか2年の1998年5月7日に、「岡本太郎を次の時代に伝えたい」と願う岡本敏子の情熱で、記念館として公開されました
- 戦前もこの地には、岡本一平・かの子・太郎の一家が長く暮らしていました
坂倉準三の建物
- 戦後、太郎の友人でル・コルビュジエの愛弟子だった建築家坂倉準三の設計でアトリエが建てられました
- ブロックを積んだ壁の上に凸レンズ形の屋根をのせた、ユニークな建物です

プレ男建物の形からして、ふつうじゃないんだね。
見どころ
- アトリエ:1954年以降の岡本絵画はすべてここから生まれました。テーブルの道具、床に飛び散った絵具、棚の描きかけの作品まで、当時のままです
- サロン:大きな掃き出し窓で庭とつながる部屋で、置かれているものの多くは太郎が自らデザインしたものです
- 庭:観賞用の花もデザインもなく、芭蕉やシダ、雑草が自然のまま生い茂り、その中に彫刻が置かれています
企画展
- 2026年秋は企画展「黒の躍動」(2026年7月17日〜11月23日)が開かれています
行く前に
- 開館時間は10時〜18時(最終入館17時30分)。イベントで閉館が早まる日もあります
- 休館日は火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日〜1月4日)、保守点検日です
- 観覧料は一般900円、高校生・大学生700円、中学生以下は無料です(2026年10月12日時点)
- 靴を脱いで上がる施設です。館内ではベビーカーが使えず、コインロッカーや駐車場はありません。バリアフリーの設備は整っていません
アクセス
- 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」から徒歩8分
- 都営バス(渋88系統)「南青山六丁目」から徒歩2分

メル美アトリエを見たら、庭の彫刻を探してみよう。
まとめ
- 岡本太郎が1954年から40年以上暮らしたアトリエ兼住居(1998年公開)
- 坂倉準三設計の凸レンズ形の屋根、絵具が飛び散ったままのアトリエ
- 草が生い茂る庭の彫刻。2026年秋は企画展「黒の躍動」
- 火曜休館。表参道駅から徒歩8分
参考文献
- 岡本太郎記念館. 岡本太郎記念館とは. https://taro-okamoto.or.jp/memorial-museum (閲覧日:2026年10月12日)
- 岡本太郎記念館. 開館時間/アクセス. https://taro-okamoto.or.jp/access/ (閲覧日:2026年10月12日)
- 岡本太郎記念館. 企画展. https://taro-okamoto.or.jp/exhibition (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。