
メル美漢字って、いちばん昔はどんな形だったんだろう。

プレ男根岸の書道博物館に、甲骨文や青銅器の文字が展示されてるんだって。子規庵のすぐ近くだよ。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、台東区立書道博物館のデートです。台東区の公式ページ「書道博物館」と、台東区公式観光情報サイトの「書道博物館」をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
どんな博物館?
- 洋画家であり書家でもあった中村不折が、昭和11年(1936年)に開いた博物館です
- 不折が書道の研究のために集めた、中国と日本の書道に関する古美術品や考古出土品を所蔵しています
- 所蔵品は、重要文化財12点、重要美術品5点をふくむ約16,000点です
- 不折の作品や関係資料を展示する「中村不折記念館」も併設されています
見られるもの
- 亀甲獣骨文(甲骨文)
- 青銅器、石碑、鏡鑑
- 拓本、経巻文書など

メル美昔の人が書いた文字を、本物で見られるんだね。
料金・時間(2026年10月12日時点)
| 入館料 | 料金 |
|---|---|
| 一般 | 500円 |
| 小・中・高生 | 250円 |
- 開館は9時30分〜16時30分(入館は16時まで)です
- 休館日は月曜日(祝休日のときは翌平日)、12月29日〜1月3日、特別整理期間などです。展示替えの臨時休館もあるので、公式サイトで確かめてください
- 台東区に住んでいる・通っている小・中・高校生は無料です(身分証明書の提示が必要)
アクセス
- JR「鶯谷駅」から徒歩約5分
- 台東区の循環バス「北めぐりん」の入谷区民館根岸分館(書道博物館)から徒歩約3分

プレ男書道博物館と子規庵、根岸の文化さんぽにしよう。
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まとめ
- 中村不折が1936年に開いた、書道の博物館
- 甲骨文、青銅器、石碑、拓本など、重要文化財12点をふくむ約16,000点
- 一般500円、9時30分〜16時30分、月曜休館
- 鶯谷駅から徒歩約5分。子規庵とあわせて
参考文献
- 台東区. 書道博物館. https://www.city.taito.lg.jp/kusei/shisetsu/bunkashisetsu/kuritsu/shodou.html (閲覧日:2026年10月12日)
- 台東区公式観光情報サイト. 書道博物館. https://t-navi.city.taito.lg.jp/spot/1061 (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。