
メル美築地に、インドの宮殿みたいなお寺があるよね。

プレ男築地本願寺だね。動物の像がかくれていて、さがしながら歩けるんだって。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、築地本願寺のデートです。築地本願寺の公式サイト(歴史、はじめての方へ、フロアマップ、アクセス)をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
どんなお寺?
- 浄土真宗本願寺派のお寺です
- 1617年に浅草の近くに創建されましたが、1657年の明暦の大火で焼けてしまいました
- 再建のために幕府から与えられたのが、いまの場所。当時は海の上だったので、海を埋め立てて土地を築き、本堂を建てました。これが「築地」という地名の由来です
- 1923年の関東大震災の火災で再び焼け、1934年に再建されたのがいまの本堂です

プレ男「土地を築いた」から「築地」なんだ!
伊東忠太の本堂
- いまの本堂は、東京帝国大学の名誉教授で建築史家の伊東忠太の設計です
- インドなどアジアの古代仏教建築を模した外観、本堂入り口のステンドグラス、たくさんの動物の彫刻が特徴です
- 一方、なかは参拝のスペースが広く、正面に本尊の阿弥陀如来を安置する、伝統的な真宗寺院のつくりです
- 2014年に、本堂と大谷石の石塀・三門門柱が国の重要文化財に指定されました
動物さがし
- 本堂正面の有翼の獅子をはじめ、牛・獅子・馬・象・孔雀・猿、さまざまな霊獣など、全13種の動物像がお寺のあちこちにかくれています
- 動物好きで知られた伊東忠太が置いたものと紹介されています
パイプオルガン
- 本堂には、1970年に仏教音楽の普及を願って寄贈されたパイプオルガンがあります
- 法要や結婚式のほか、ランチタイムのコンサートでも音色を楽しめると案内されています。日程は公式サイトで確かめてください

メル美13種の動物、ぜんぶ見つけられるかな。お参りする人のじゃまにならないように、静かにさがそうね。
アクセス
まとめ
- 1617年に浅草近くで創建、明暦の大火のあと海を埋め立てたのが「築地」の由来
- 伊東忠太設計の本堂(1934年)は国の重要文化財
- 13種の動物像をさがして、パイプオルガンの音色も
- 築地駅出口1に直結
参考文献
- 築地本願寺. 築地本願寺の歴史. https://tsukijihongwanji.jp/info/history/ (閲覧日:2026年10月12日)
- 築地本願寺. はじめての方へ. https://tsukijihongwanji.jp/first/ (閲覧日:2026年10月12日)
- 築地本願寺. フロアマップ. https://tsukijihongwanji.jp/info/floormap/ (閲覧日:2026年10月12日)
- 築地本願寺. アクセス. https://tsukijihongwanji.jp/access/ (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。