Tokyo Concierge東京上級デート

No. 08115:00Tea Time

オークラ東京1962年、大倉喜七郎が「世界に通用する日本のホテル」として創業。谷口吉郎のロビーは「#SaveTheOkura」の声を受け、息子の谷口吉生が再現して2019年に「オークラ東京」へ

虎ノ門のオークラ東京。公式サイト「Okura History」によると、1962年、大倉喜七郎男爵の構想から「ホテルオークラ」が誕生しました。本館メインロビーは建築家・谷口吉郎の設計で、「一万八千坪の芸術」がキャッチフレーズ。最初に迎えた世界の賓客は1962年10月来日のメキシコのマテオス大統領です。2015年に建て替えが発表されると「#SaveTheOkura」の声が広がり、ロビーは長男の谷口吉生が再設計。2019年に「オークラ東京」として新たに出発しました。

2026年10月3日

目次
  1. 1962年、「世界に通用する日本のホテル」
  2. 谷口吉郎のロビー
  3. 「#SaveTheOkura」と、2019年の新しいオークラ
  4. 和の設え
  5. まとめ

メル美オークラのロビー、障子みたいな光がきれいなんだって。

プレ男建て替えたのに、昔のロビーを再現したって聞いたよ。

今回は、虎ノ門のオークラ東京です。ホテルの公式サイト「Okura History」で確認した情報をまとめました。

1962年、「世界に通用する日本のホテル」

谷口吉郎のロビー

メル美オープンした年に、もう大統領を迎えていたんだね!

「#SaveTheOkura」と、2019年の新しいオークラ

プレ男お父さんのロビーを、息子さんがよみがえらせたのか。いい話だな。

和の設え

まとめ


参考文献

  1. オークラ東京. Okura History. https://theokuratokyo.jp/ja/the-okura-way-of-living/history/ (閲覧日:2026年10月3日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。