
マジ男結婚したら2人で住む部屋を探したいけど、東京の家賃って高いよね…。

デア子東京都住宅供給公社(JKK東京)に、新婚夫婦向けの家賃割引があるんだって。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、JKK東京(東京都住宅供給公社)の新婚世帯向けの家賃割引です。JKK東京の「新婚夫婦世帯等入居サポート(ペアさぽ)」と「アフォーダブル住宅」のページをもとにまとめました(2026年10月12日時点)。制度の内容や対象の住宅は変わることがあるので、申しこむ前に必ずJKK東京のページで確かめてください。
ペアさぽ(新婚夫婦世帯等入居サポート)
- 対象:申込者と配偶者等がどちらも40歳代までの夫婦世帯(パートナーシップ関係をふくむ)。同居者は子どもだけ可
- 将来入籍する予定の人も入居できます(誓約書の提出が必要)
- 対象の住宅:市部の一部のあき家
- 割引:募集家賃の20%割引が、契約の始まりから3年間
- 敷金は割引前家賃の2か月分。敷金、共益費、駐車場使用料は割引の対象外です
- ほかの割引制度などとの併用はできません

マジ男入籍前でも申しこめるんだ。3年間2割引きは大きいね。
アフォーダブル住宅
- JKK東京が東京都と連携して、子育て世帯や新婚世帯に、学校や公園が近いなど子育てしやすい環境と、家族で暮らしやすい間取りの住宅を、家賃20%減で提供する取り組みです
- 新婚世帯の条件:申込期間の最終日に、申込者と配偶者等がどちらも40歳未満で、入籍後3年未満の夫婦だけの世帯(パートナーシップ制度の証明を受けた人もふくむ)。婚約者や内縁関係の人は申しこめません
- 減額の期間:新婚世帯は、入居日から3年。入居中に子どもが生まれるなどして子育て世帯の条件を満たすと、新婚世帯の期間と合わせて最長12年
- 契約は3年間の定期借家契約です。収入などの要件もあります
申しこむ前に
- 募集は時期ごとに行われ、対象の部屋はJKK東京のページで公開されます
- 家賃や引越し費用の補助(結婚新生活支援)は、住んでいる区市町村が実施しているかどうかで変わります(参考:新婚世帯の家賃・引越費用の補助)
- 子育て世帯向けの都営住宅は都営住宅の若年夫婦・子育て世帯向の記事もどうぞ

デア子ふたりの年齢や入籍の時期で使える制度がちがうから、早めに調べておこう。
まとめ
- ペアさぽ:どちらも40歳代までの夫婦(入籍予定も可)、市部の一部あき家が3年間20%割引
- アフォーダブル住宅:どちらも40歳未満・入籍後3年未満の新婚世帯や子育て世帯に家賃20%減。子どもが生まれれば最長12年
- 条件・対象住宅・募集時期は、申しこむ前にJKK東京のページで確認を
参考文献
- 東京都住宅供給公社(JKK東京). 新婚夫婦世帯等入居サポート(ペアさぽ). https://www.to-kousya.or.jp/chintai/peasapo/index.html (閲覧日:2026年10月12日)
- 東京都住宅供給公社(JKK東京). JKK東京が募集するアフォーダブル住宅. https://www.to-kousya.or.jp/chintai/affordable/index.html (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。



