料金・開館時間は2026年10月12日時点の公式サイトにもとづきます。

プレ男子どもとプラネタリウムに行きたいんだけど、安く見られるところってある?

メル美葛飾区の郷土と天文の博物館は、土曜日なら中学生以下は無料なんだって。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、葛飾区郷土と天文の博物館です。博物館の公式サイト(開館時間・料金、交通案内、展示室、プラネタリウム)をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
どんなところ?
- 葛飾区白鳥にある区立の博物館で、1991年(平成3年)に開設されました
- 名前のとおり、郷土かつしかの歴史と、宇宙を身近に体験できる場としてつくられました
- 改修工事のための休館を経て、2025年4月1日に再開館しています
プラネタリウム
- 定員は140人で、先着順・各回入替制です
- 開場は投映開始の10分前で、投映が始まってからは入れません。早めに着くようにしましょう
- 上映の時刻と番組は月ごとに変わるので、公式サイトの上映スケジュールで確かめてください
フーコーの振り子と天文展示室
- 2階には「フーコーの振り子」があります。振り子の振れる向きは時計回りに少しずつ変わり、まわりのピンを倒していきます
- 本当は振り子は同じ向きに振れていて、地球が自転しているため、地上から見ると向きが変わって見えるのです。1851年にフランスの物理学者レオン・フーコーがパリのパンテオンで実験したことから、この名前があります
- 天文展示室には、4種類の小型望遠鏡や、デンマークの天文学者ティコ・ブラーエが使った観測器具「大アーミラリー」のレプリカなどがあります

プレ男振り子がピンを倒すのを見たら、地球が回ってるって実感できそうだね。
昭和30年代の葛飾を再現
- 郷土展示室では、葛飾の歴史を時代の順に紹介しています
- 「蘇る昭和30年代の葛飾」のコーナーでは、戦後の葛飾の花形産業だったボルト・ナット製造工場と、昭和30年代の住居を再現しています。茶の間のテレビには、当時のヒーローが登場します
料金(2026年10月12日時点)
| 入館料 | プラネタリウム観覧料 | |
|---|---|---|
| 大人 | 100円 | 350円 |
| 小・中学生 | 50円 | 100円 |
| 幼児 | 無料 | 50円(座席を使う場合) |
- 土曜日は、中学生以下の入館料とプラネタリウム観覧料が無料です
- プラネタリウムだけを見る場合も、入館料が必要です
- 未就学児の入館とプラネタリウム観覧には、保護者の同伴が必要です
- クレジットカードや電子マネーは使えず、券売機では1万円札・5千円札が使えません。小銭や千円札を用意していきましょう
- 料金は変わることがあるので、公式サイトで確かめてください
開館時間と休館日
- 9時〜17時。祝日以外の金曜・土曜は21時まで開いています(入館券の販売は閉館の30分前まで)
- 休館日は月曜日(祝日の場合は開館)、第2・4火曜日(祝日の場合は開館し、直後の平日が休館)、年末年始です
アクセス
- 京成線「お花茶屋駅」から徒歩8分
- JR「亀有駅」から徒歩25分、またはバスもあります

メル美土曜日に行って、プラネタリウムと振り子を両方見よう。
-
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まとめ
- 葛飾区の郷土と天文の博物館(1991年開設、2025年4月再開館)
- 定員140人のプラネタリウム、2階のフーコーの振り子、昭和30年代の家の再現
- 入館は大人100円・小中学生50円、プラネタリウムは大人350円・小中学生100円。土曜は中学生以下が無料
- 9時〜17時(祝日以外の金・土は21時まで)、月曜・第2・4火曜休館。お花茶屋駅から徒歩8分
参考文献
- 葛飾区郷土と天文の博物館. 開館時間・料金. https://www.museum.city.katsushika.lg.jp/information/ (閲覧日:2026年10月12日)
- 葛飾区郷土と天文の博物館. 交通案内. https://www.museum.city.katsushika.lg.jp/information/access/ (閲覧日:2026年10月12日)
- 葛飾区郷土と天文の博物館. 現在上映中の番組. https://www.museum.city.katsushika.lg.jp/planetarium/ (閲覧日:2026年10月12日)
- 葛飾区郷土と天文の博物館. フーコーの振り子. https://www.museum.city.katsushika.lg.jp/exhibition/foucault.php (閲覧日:2026年10月12日)
- 葛飾区郷土と天文の博物館. 天文展示室. https://www.museum.city.katsushika.lg.jp/exhibition/tenmon.php (閲覧日:2026年10月12日)
- 葛飾区郷土と天文の博物館. 郷土展示室. https://www.museum.city.katsushika.lg.jp/exhibition/kyoudo.php (閲覧日:2026年10月12日)
- 葛飾区郷土と天文の博物館. 令和7年4月1日より再開館!. https://www.museum.city.katsushika.lg.jp/news/2025/03/741-4.php (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。