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6〜18歳制度・手続き

高校の授業料支援(就学支援金)は2026年4月から所得制限なし私立全日制は年45万7,200円まで、公立は11万8,800円。入学金や教材費は別なので注意

2026年9月29日

2026年4月1日、改正された「高等学校等就学支援金の支給に関する法律」が施行され、就学支援金の所得制限が撤廃されました。保護者の収入にかかわらず、私立高校(全日制)は年45万7,200円、公立高校は年11万8,800円を上限に、授業料にあてる支援が受けられます。ただし入学金や施設費、教材費などは対象外。文部科学省の資料をもとに、ポイントをまとめました。

目次
  1. 2026年4月からの主な変更
  2. いくらまで支援される?(年額の上限)
  3. 「全部タダ」ではない
  4. 対象になる人
  5. 手続き
  6. まとめ

メル美姉が「高校の授業料、私立でも無償になったらしい」って言ってた。うちの子はまだ小さいけど、本当なのかな?

プレ男「無償」って、全部タダってこと?所得制限はないのかな。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、2026年4月から変わった高校の授業料の支援(高等学校等就学支援金)です。文部科学省の説明会資料(2026年4月)をもとにまとめました。

2026年4月からの主な変更

いくらまで支援される?(年額の上限)

学校の種類 支給上限(年額)
公立高校(全日制) 11万8,800円
私立高校(全日制) 45万7,200円
私立高校(通信制) 33万7,200円

プレ男私立でも年45万円ちょっとまで、収入に関係なく支援されるんだ。

「全部タダ」ではない

対象になる人

手続き

メル美入学金や教材費は別にかかるんだね。子どもが小さいうちから、少しずつ準備しておこう。

2026年4月から、高校の就学支援金は所得制限がなくなり、私立全日制は年45万7,200円まで支援されます。入学金などは別なので、早めに準備しておきましょう。

まとめ


参考文献

  1. 文部科学省 初等中等教育局 高等学校振興課 高校修学支援室. 令和8年度 高等学校等就学支援金制度等に関する都道府県担当者等説明会 資料(2026年4月8日). https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/202604013-mxt_shuukyo03-1342601_2.pdf (閲覧日:2026年9月29日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。