
アソ美ハイ男さん、既読になってるのに半日返ってこないの。わたし、何か変なこと送ったかな…。

ハイ男え、ごめん!仕事中は読むだけ読んで、夜にまとめて返すクセがあって…。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、婚活中のLINEの返信のペースです。データではなく、おたがいが気持ちよくやりとりするための考え方をまとめました。
1. 返信のペースは人それぞれ
- 仕事中はスマホを見られない人、夜にまとめて返す人、通知を切っている人など、LINEの使い方はさまざまです
- 返信が遅いことは、必ずしも気持ちが冷めたというサインではありません
- 逆に、返信が早いから「脈あり」と決めつけるのも早いかもしれません
2. 追いLINEは控えめに
- 返事がないうちに何通も送ると、相手は「早く返さなきゃ」と負担に感じることがあります
- どうしても気になるときは、1日以上あけて、軽い話題で1通だけ。問いつめる言い方は避けましょう

アソ美夜にまとめて返すタイプだったんだ。先に言ってくれたら安心したのに!
3. 自分のペースを伝えておく
- 「仕事中は返せないので、夜に返しますね」とひとこと伝えておくと、相手は安心できます
- おたがいの連絡のペースの好みを、早めに話しておくのもよいことです
4. 大事な話は、会って
- 文字だけのやりとりは、誤解が生まれやすいものです。気持ちのすれちがいを感じたら、会って話すか電話にしましょう
- 次のデートの約束につなげると、LINEは「会うまでのつなぎ」になります(参考:2回目のデート、どう誘う?)
5. 返事がずっと来ないときは
- 何日も返事がないときは、相手が関係を続けないことを選んだ可能性もあります。何度も送らず、自分の気持ちを切りかえるのも大切です
- 自分が終わりにしたいときは、何も言わずに消えるより、ひとことていねいに伝えるほうが、相手を傷つけにくくなります

ハイ男これからは「夜に返すね」って最初に言っておくよ。
- LINEのやりとりのコツは婚活のLINEの記事もどうぞ
まとめ
- 返信のペースは人それぞれ。遅い=脈なし、早い=脈ありと決めつけない
- 追いLINEは控えめに、問いつめない
- 自分のペースを先に伝えると、おたがい安心
- 大事な話は会って。ずっと返事がないときは、気持ちを切りかえることも
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。


