
オタ男はじめてのデート、たぶん楽しんでもらえたと思うんだ。でも、次をどう誘えばいいかわからなくて…。

ブン子わたしも、誘われる側でも「どう返そう」って迷うんだよね。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、婚活の2回目のデートの誘い方です。データではなく、おたがいが気持ちよく次に進むための考え方をまとめました。
1. お礼の連絡は、その日のうちに
- 別れたあと、「今日はありがとうございました」のひとことを送りましょう
- 長い文章より、その日の話題をひとつ入れると気持ちが伝わります(例:「教えてもらったお店、今度行ってみます」)
- お礼のLINEで、すぐに次の約束まで決めなくても大丈夫です
2. 誘うときは「具体的な候補」で
- 「また今度ご飯でも」だけだと、相手は返事をしにくいことがあります
- 日にちの候補を2〜3つ、行き先の案をそえると、相手も答えやすくなります(例:「来週の土曜か日曜、前に話していた水族館に行きませんか?」)
- 1回目の会話で出た相手の好きなものから選ぶと、「話を聞いてくれていた」と伝わります

オタ男「いつでもいいです」より、候補を出したほうが親切なんだね。
3. 返事を急かさない、断られても責めない
- 返事が来るまでの時間は人それぞれです。何度も追いかけて送らないようにしましょう
- 断られたときは、「わかりました、ありがとうございました」で終わりにします。理由を問いつめたり、責めたりしないのがマナーです
- 誘われた側も、気持ちが進まないときは早めに、ていねいに伝えるほうが、相手のためになります
4. 2回目は「少しだけ長く」
- 1回目がお茶やランチなら、2回目はランチ+散歩や、美術館・水族館など、会話のきっかけがある場所もおすすめです
- 長すぎる予定より、「もう少し話したかったね」くらいで終わるほうが、次につながりやすいこともあります
- お会計の考え方は、ふたりで決めればよいことです(参考:初デートのお会計、どうする?)

ブン子具体的に誘ってもらえたら、わたしも「行きたい」って言いやすいな。
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交際の申し込み方は「付き合ってください」はいつ、どう伝える?の記事もどうぞ
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まとめ
- お礼の連絡は当日中に、その日の話題をひとつそえて
- 次の誘いは日程と行き先の候補を具体的に
- 返事を急かさない、断られても責めない
- 2回目は少しだけ長く、会話のきっかけがある場所で
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。


