
ハイ男やばい、会議がのびて、今日のデートに30分は遅れそう…。なんて送ればいい?

アソ美待つ側としては、早く教えてくれるのがいちばんうれしいかな。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、デートの遅刻やキャンセルの連絡のしかたです。データではなく、おたがいが気持ちよく次につなげるための考え方をまとめました。
1. 遅れそうなときは「わかった時点ですぐ」
- 遅れるとわかったら、待ち合わせの時間より前に連絡しましょう
- 伝えるのは、謝罪・理由・到着の見込みの3つ。例:「ごめんなさい、電車が止まっていて、20分ほど遅れそうです」
- 相手が先に着いて待つことになるなら、近くのカフェで待ってもらうなど、相手の負担が少ない提案をそえるとよいでしょう
- 見込みが変わったら、もう一度連絡します

ハイ男「30分遅れそう、先に近くのカフェで待っていてもらえますか。お茶代はぼくが払います」って送ってみる。
2. 行けなくなったときは、ていねいに謝って次の候補を
- 体調不良や急な用事で行けなくなることもあります。わかった時点ですぐ、できれば電話か、ていねいなメッセージで伝えましょう
- お店を予約していたときは、お店へのキャンセルの連絡も忘れずに
- 次の約束は、自分から候補日を出すと、「また会いたい」という気持ちが伝わります(参考:2回目のデート、どう誘う?)
3. 待たされた側、キャンセルされた側は
- 1回の遅刻やキャンセルだけで、相手を判断しすぎないようにしましょう。連絡のしかたや、そのあとの誠実さのほうが、相手を知る手がかりになります
- 何度も続く、連絡がない、といったことが重なるなら、無理に続けないのもひとつの選択です
- 気持ちがモヤモヤしたときは、会ったときに落ち着いて伝えましょう。LINEで責めると、すれちがいやすくなります(参考:婚活のLINE、返信が遅いと不安になる?)

アソ美すぐ連絡をくれて、カフェで待つ提案もあったら、全然いやな気持ちにならないよ。
まとめ
- 遅れそうなら待ち合わせの前に、謝罪・理由・到着の見込みを伝える
- 行けなくなったらすぐに、ていねいに。予約したお店のキャンセルも忘れずに
- 次の候補日は自分から提案する
- された側は、1回で判断しすぎず、連絡のしかたや誠実さを見よう
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。


