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マジ男デアさんとはもう3回会ったんだ。そろそろ「付き合ってください」って言うべきかな。でも早すぎたらどうしよう…。

デア子わたしは、はっきり言ってもらえたほうが安心するかも。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、婚活での交際の申し込みです。データではなく、おたがいが安心して次に進むための考え方をまとめました。
1. 「何回目で」より「気持ちがそろったか」
- 何回目のデートで申し込むのが正解、という決まりはありません
- 「また会いたい」「もっと知りたい」とおたがいに感じているかどうかが目安です。相手から次の誘いがある、会話が続く、などはヒントになります
- 迷ったら、まず「これからもふたりで会いたい」と気持ちを伝えるところからでも大丈夫です
2. 言葉で、はっきり伝える
- 婚活では、おたがい結婚を考えて出会っていることが多いので、あいまいにしないほうが安心です
- 例:「結婚を考えて、お付き合いしてもらえませんか」
- LINEより、会って直接伝えるほうが気持ちが伝わります。落ち着いて話せる場所を選びましょう

マジ男「結婚を考えて」って、ちゃんと言葉にしよう。
3. 返事を急かさない、断られても責めない
- 申し込まれた側が「少し考えたい」と言うのは自然なことです。返事の期限を押しつけないようにしましょう
- 断られたときは、気持ちを受けとめて、ていねいに終わりにします。相手を責めたり、何度も説得したりしないのがマナーです
- 申し込まれた側も、気持ちが決まらないときは、正直に「もう少し会ってから考えたい」と伝えてよいのです
4. 結婚相談所の「仮交際」「真剣交際」
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結婚相談所によっては、複数の人と会える段階(「仮交際」など) と、ひとりにしぼる段階(「真剣交際」など) を分けているところがあります
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呼び方や、何をしてよいか(連絡の取り方、ふたりで会う範囲など)は相談所ごとのルールです。入会したときの説明や規約で確認しましょう
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結婚相談所の契約で知っておきたい法律は、結婚相談所に入る前に知っておきたい法律にまとめています
5. 付き合いはじめたら話しておきたいこと
- 結婚の時期のイメージ、住む場所、仕事のこと
- 子どものこと(参考:子どもは何人ほしい?)
- 一度に全部ではなく、デートを重ねながら少しずつで大丈夫です

デア子はっきり言ってもらえたら、わたしも正直に答えられる気がする!
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次の約束の誘い方は2回目のデート、どう誘う?、その先はプロポーズの準備の記事もどうぞ
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住む場所が離れた相手とは遠距離の婚活、どう進める?の記事もどうぞ
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自分からお断りするときはお断りの伝え方の記事もどうぞ
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付き合いはじめのすれ違いはすれ違い・ケンカとの向き合い方の記事もどうぞ
まとめ
- 申し込む目安は回数より、おたがいの気持ちがそろったか
- 「結婚を考えて」と、会って言葉ではっきり伝える
- 返事を急かさない、断られても責めない
- 結婚相談所の交際の段階のルールは相談所ごとに確認を
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。

