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アソ美ハイ男さんと付き合いはじめたんだけど、デートの日にちのことで言い合いになっちゃった…。

ハイ男ぼくもつい言い返しちゃって。どうやって仲直りしたらいいんだろう。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、付き合いはじめのすれ違いやケンカです。データではなく、ふたりで話し合うための考え方をまとめました。
1. すれ違いは「悪いこと」ではない
- 育った家や生活リズムがちがうふたりなので、考え方がちがうのは自然なことです
- 結婚を考えるなら、ちがいが出たときに話し合えるかどうかが大切です。すれ違いは、おたがいを知るチャンスでもあります
2. 「どっちが正しいか」より「どうしたいか」
- 言い合いになると、どちらが正しいかを決めたくなります。でも大事なのは、ふたりでこれからどうしたいかです
- 「次から日にちは1週間前までに決めよう」のように、具体的なルールにできると、同じことでもめにくくなります

アソ美勝ち負けじゃなくて、次からどうするかを決めればいいんだね。
3. 「あなたは」より「わたしは」で伝える
- 「あなたはいつも連絡が遅い」と責めるより、「連絡がないと、わたしは不安になる」と伝えるほうが、相手は受け止めやすくなります
- 「いつも」「絶対」など、決めつける言葉はけんかを大きくしがちです
4. カッとなったら、時間をおく
- 気持ちが高ぶっているときは、いったん離れて落ち着くのもひとつの方法です。「少し考えてから、また話そう」とひとこと伝えておくと、相手を不安にさせません
- 落ち着いたら、自分から話しかけてみましょう
5. LINEで長文のケンカをしない
- 文字だけのやりとりは、言葉がきつく伝わりやすいものです。気持ちのすれ違いを感じたら、会うか電話で話しましょう(参考:婚活のLINE、返信が遅いと不安になる?)
6. 謝るときは、短く、具体的に
- 「さっきは言い方がきつかった、ごめんね」のように、何が悪かったかをそえて謝ると、気持ちが伝わります
- 謝られたら、「話してくれてありがとう」と受け止めましょう
こんなときは相談を
- 相手が大声でどなる、物に当たる、手をあげる、行動を細かく制限する、お金を出させようとするといったことがあるときは、ふつうのケンカとはちがいます。ひとりで抱えず、信頼できる人や相談窓口に相談しましょう(参考:デートDV)
- 内閣府の「DV相談ナビ」(全国共通の電話番号 #8008)では、近くの相談窓口につながります。「DV相談+(プラス)」は24時間の電話相談のほか、チャットでも相談できます

ハイ男「言い方がきつかった、ごめん」って、今日のうちに電話してみるよ。
- お金の考え方のちがいは結婚前に話したい「お金の価値観」の記事もどうぞ
まとめ
- すれ違いは自然なこと。話し合えるかが大切
- 「どうしたいか」を考え、具体的なルールに
- 「わたしは」で気持ちを伝える。決めつける言葉は避ける
- カッとなったら時間をおく。LINEで長文のケンカはしない
- どなる・手をあげる・行動を制限するなどはケンカではない。相談を
参考文献
- 内閣府男女共同参画局. DV相談について. https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html (閲覧日:2026年10月10日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。


