
アソ美ハイ男さんとの結婚を考えはじめたんだけど、お金の話ってどう切り出せばいいの?「年収いくら?」なんて聞けないし…。

ハイ男ぼくも、外食や旅行にけっこう使うほうだから、どう思われるか気になってた。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、結婚前に話しておきたいお金の価値観です。データではなく、ふたりで話し合うための考え方をまとめました。
1. 「いくら」より「どう使いたいか」
- 年収の数字だけでは、暮らしは見えてきません。何にお金を使いたいか、何を大切にしたいかのほうが、結婚生活では大事です
- たとえば「旅行が好き」「家は買いたい」「趣味にはお金をかけたい」「将来のために貯めたい」など、ふたりの優先順位を出し合ってみましょう
2. 話しておきたいテーマ
- 貯金:今どれくらい貯めているか、これからどのくらい貯めたいか
- 家計の管理:ひとつの口座にまとめるか、それぞれ管理して共通の費用だけ出し合うか
- 大きな出費:住まい(賃貸か購入か)、車、結婚式、子どもの教育費
- 仕事の続け方:結婚後や子どもが生まれたあとの働き方(参考:共働き世帯は専業主婦世帯の3.5倍に)
- 借入れ:ローンや奨学金の返済があれば、正直に伝える
- 親への援助:実家の事情で必要になりそうなことがあれば

ハイ男家計の管理のしかたも、決めておかないといけないのか。
3. 聞きにくいことは、自分から話す
- 「年収いくら?」と聞くより、自分の考えや状況から先に話すと、相手も話しやすくなります。例:「わたしは毎月これくらい貯金していて、将来は家を買いたいと思ってるんだけど、どう思う?」
- 一度に全部話そうとせず、デートを重ねながら少しずつで大丈夫です
- 考えがちがっても、それだけで相性が悪いとは限りません。どこなら歩み寄れるかを話し合いましょう
4. 決めたことは、ときどき見なおす
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結婚後も、子どもが生まれる、仕事が変わるなど、状況は変わります。年に一度など、ふたりで家計を見なおす日を決めておくと安心です
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家事や育児の分け方も、お金と同じくらい大事な話です(参考:結婚後の家事・育児、どう分ける?)
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パートで働くときの税金や社会保険の「年収の壁」は、年収の壁の記事にまとめています

アソ美まずはわたしの「こう暮らしたい」から話してみる!
まとめ
- 大事なのは年収の数字より、何にお金を使いたいか
- 貯金・家計の管理・大きな出費・働き方・借入れを少しずつ話そう
- 聞きにくいことは、自分の考えから先に話すと聞きやすい
- 決めたことはときどき見なおす
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。
