
デア子アプリで話が合う人がいたんだけど、大阪に住んでるの。遠距離でも婚活ってうまくいくのかな?

マジ男会える回数が少ないと、相手のことを知るのに時間がかかりそうだね。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、遠距離の婚活の進め方です。データではなく、ふたりで考えておきたいことをまとめました。
1. 会えない日も「話す時間」を
- 会う回数が少ないぶん、電話やビデオ通話で、ふだんの会話を重ねましょう。顔を見て話すと、文字だけより相手の人柄が伝わります
- 「毎週日曜の夜に話す」など、決まった時間をつくると、おたがいに予定を合わせやすくなります
- メッセージの返信のペースは人それぞれです(参考:婚活のLINE、返信が遅いと不安になる?)
2. 会うときは、ふだんの生活も見せ合う
- たまに会うと、特別なデートばかりになりがちです。おたがいの住む町を案内し合うと、ふだんの暮らしが見えてきます
- 相手の町に行くことは、結婚後にそこで暮らせるかを考えるきっかけにもなります

マジ男相手の地元を案内してもらうの、いいね。ふだんの顔がわかりそう。
3. 「どちらが、いつ、どこに住むか」は早めに
- 遠距離の婚活でいちばん大事なのは、結婚したらどこに住むかです。仕事を続けるか、転職や転勤の希望を出すかなど、ふたりの働き方にもかかわります
- 交際がはじまったら、早めにおたがいの考えを話しておきましょう(参考:「付き合ってください」はいつ、どう伝える?)
4. 移動の負担とお金は、偏らせない
- 交通費や移動の時間が、いつも片方だけにかからないよう、交代で行き来する、費用を出し合うなど、ふたりで決めましょう
- お金の考え方は、結婚後のことにもつながります(参考:結婚前に話したい「お金の価値観」)

デア子次の電話で、「結婚したらどこに住みたい?」って聞いてみようかな。
まとめ
- 会えない日も、電話やビデオ通話でふだんの会話を
- 会うときはおたがいの住む町を見せ合う
- どちらが、いつ、どこに住むかは早めに話す
- 移動の負担とお金は片方に偏らせない
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。
