
プレ男息子がトンボを捕まえたいって言うんだ。都内でトンボが見られる公園ってある?

メル美荒川区の尾久の原公園には「トンボ池」があって、貴重なトンボのすみかなんだって。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、尾久の原(おぐのはら)公園です。公園の管理者(東京都東部7公園)の公式サイト「尾久の原公園」をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
どんな公園?
- 荒川区東尾久にある、面積約6.2haの都立公園で、1993年(平成5年)6月1日に開園しました
- 大正時代から続いた化学工場の跡地に、よみがえった豊かな水辺の環境を生かして整備されました
トンボ池と湿地
- 公園の中央には、昔湿地だった名残の「トンボ池」があり、数多くのトンボの貴重な生息地になっています
- トンボ池や湿地のまわりは、東京都レッドリストにも載っている希少植物の生育地で、野鳥のすみかとしても知られています
- 生きものや植物は持ち帰らず、観察したらそのままにしておきましょう

プレ男工場の跡地が、トンボのすみかになったんだ。
原っぱと芝生
- はらっぱ:虫探しやボール遊びなど、使い方は自由です
- 芝生広場:広い芝生で、シートを広げてピクニックができます
- 原っぱとトンボ池のまわりの園路は、1周735mのジョギングコースです
夏はじゃぶじゃぶ池、春はシダレザクラ
- 7月1日〜9月30日に、流れの「じゃぶじゃぶ池」が稼働します。近くには暑さをさけるための「クーラーテント」もあります
- 公園を囲むようにシダレザクラが約170本植えられていて、4月には荒川区のシダレザクラ祭りが開かれます
アクセス
- 日暮里・舎人ライナー、都電荒川線「熊野前」から徒歩8分
- 都電荒川線「東尾久三丁目」から徒歩10分、都バス「大門小学校前」下車すぐ

メル美トンボを観察したら、原っぱでボール遊びしようね。
まとめ
- 化学工場の跡地によみがえった水辺の公園(1993年開園)
- 中央のトンボ池は希少植物、トンボ、野鳥のすみか
- 夏はじゃぶじゃぶ池(7〜9月)、春は約170本のシダレザクラ
- 熊野前駅から徒歩8分
参考文献
- 東京都東部7公園(尾久の原公園の管理者). 尾久の原公園. https://tokyo-eastpark.com/parksearch/ogunohara (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。