スピリチュアル或いは、不可知のものをどう扱うかについて

「無料鑑定」から50万円以上に…占いサイトのトラブル「宝くじの当選番号を教える」「最後まで鑑定しないと不幸になる」は要注意。1通1,500円のメッセージ、証拠を残して188へ

約2分で読めます2026年9月29日

目次
  1. よくある流れ
  2. こんな言葉は要注意
  3. 困ったときは
  4. 占いと上手につきあうには
  5. まとめ

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、占いサイトのトラブルの話です。国民生活センターの公表資料をもとにまとめました。占いを楽しむこと自体を否定する記事ではありません。

よくある流れ

  1. SNS広告や検索で「無料登録」「無料鑑定」「無料診断」をうたう占いサイトに登録する
  2. 占い師・鑑定士を名乗る人から、メッセージが次々と届く
  3. やりとりを続けるには、有料のポイントが必要になる(1通あたり1,500円分のポイントが必要だった例も)
  4. 「もう少しで宝くじの当選番号を教える」「最後まで鑑定を受けないと不幸になる」などと言われ、やりとりを引きのばされる
  5. いつの間にか高額に。2週間以上やりとりして、銀行振込で約17万円、クレジットカードで約38万円を支払った例も報告されています

相談は女性が8割

こんな言葉は要注意

困ったときは

占いと上手につきあうには

「最後まで鑑定しないと不幸になる」「宝くじの当選番号を教える」といった言葉に引きのばされたら要注意です。やりとりを保存して、188に相談しましょう。

まとめ


参考文献

  1. 独立行政法人国民生活センター. それって占い?!占い師や鑑定士を名乗る者から次々とメッセージが届いてやめられない―占いサイトのトラブルに注意―(2020年11月26日). https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20201126_1.html (閲覧日:2026年9月29日)
  2. 独立行政法人国民生活センター. いつの間にか高額に… 占いサイトに気を付けて!(見守り情報、2023年8月8日). https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen459.html (閲覧日:2026年9月29日)
  3. 独立行政法人国民生活センター. 占いサイトで鑑定士とのやりとりをやめられず高額なお金を支払った(消費者トラブル解説集). https://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2021_15.html (閲覧日:2026年9月29日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。