ガジェット2026年10月12日

USBメモリは小さくて便利、でもなくしやすい。持ち運ぶ必要のない個人情報は入れない、ファイルは暗号化、持ち主のわからないUSBメモリは使わない【総務省】

パソコンにさすだけで使えるUSBメモリ。総務省の「国民のためのサイバーセキュリティサイト」によると、小さくて持ち運びが楽なぶん、なくす危険が高く、なくすと中の情報がもれるおそれがあります。外付けハードディスクやCD・DVDなど、持ち運べるメディア全般に言えることです。また、自宅や外出先のパソコンからウイルスに感染し、会社のネットワークに広げてしまう危険もあります。対策は、持ち運ぶ必要のない機密情報や個人情報は保存しない、ファイルは暗号化する、セキュリティ機能つきのUSBメモリを使う、自動再生を止めて開く前にウイルスチェックをする、個人のものや持ち主のわからないUSBメモリは使わない、などです。

目次
  1. まずは職場のルールを
  2. USBメモリの危険
  3. 対策
  4. まとめ

プレ男会社の資料をUSBメモリに入れて、家で仕事しようかな。

メル美まずは会社のルールを確認して!総務省のサイトでも、USBメモリはなくしやすいって注意しているよ。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回はUSBメモリなどの持ち運べるメディアです。総務省の「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の「データ持ち出し時の対策」をもとにまとめました。

まずは職場のルールを

USBメモリの危険

プレ男家のパソコンから会社に感染を広げることもあるのか…。

対策

持ち主のわからないUSBメモリは、ウイルスに感染しているおそれがあるので、パソコンにささないようにしましょう。

ファイルの暗号化やパスワードのちがいはスマホのPINは4〜6けたでいいのに、ウイルス対策ソフトはウイルス対策ソフトは、パソコンに最初から入っている機能を活用へ。

プレ男情報システム部に聞いてから、決められた方法で持ち出すことにする。

メル美落ちていたUSBメモリも、ささないようにしようね。

まとめ


参考文献

  1. 総務省. 国民のためのサイバーセキュリティサイト「データ持ち出し時の対策」. https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/cybersecurity/kokumin/security/business/staff/10/ (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。