
プレ男息子が虫とチョウに夢中なんだ。近くで見られるところはないかな。

メル美足立区生物園には、一年中チョウが飛んでいる大温室があるんだって。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、足立区生物園です。足立区生物園の公式サイト(ご利用案内、園内展示)をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
どんなところ?
- 「ふれあい」を通じて愛情を育み、「いのち」の尊さを知ってもらう場として運営されています
- 昆虫、魚類、両生類、は虫類、鳥類、哺乳類など、いろいろな生きものを飼育しています
- 解説コーナーにはスタッフがいて、体験プログラムもあります
- 元渕江公園の中にあります
見どころ
- 大温室(1階〜2階):1年中、さまざまなチョウが飛んでいます
- 出会いの広場:金魚の大水槽がある入口のスペース
- 観察展示室:熱帯魚や両生類・爬虫類など
- あだちの生きもの観察室:足立区に昔いた生きもの、今もいる生きもの
- オーストラリアドーム:オーストラリアの生きものたちが暮らしています
- 昆虫ドーム:日本の里山の虫たちを探せます
- バタフライガーデン:草花を植えて野生のチョウを呼ぶ庭。テーブルとイスで休憩もできます
- 地下展示室:バックヤードで生きものを飼育している様子を見られます(バックヤードには入れません)
- 1階の「生きもの研究室」と2階の「むしむしコーナー」では、数か月ごとにテーマを変えて企画展をしています

プレ男温室の中でチョウが飛んでるなんて、冬に来てもチョウが見られるんだ。
ふれあいコーナー
- ふれあいコーナーは哺乳類を中心にした展示で、時間は10時〜15時30分です。モルモットとのふれあいの方法は公式サイトで確かめてください
- オーストラリアドームも10時〜15時30分です
- ネコの部屋は、いまはふれあいを中止していて、ネコがのんびり暮らす様子を見る展示です
行く前に
- 開園時間は、2月〜10月が9時30分〜17時、11月〜1月が9時30分〜16時30分(最終入場は閉園30分前)。夏休みの時期は延長があります
- 休園日は月曜日(祝日と都民の日は開園して翌平日に休園)と年末年始(12月29日〜1月1日)。足立区立小学校の春・夏・冬休みの期間は、年末年始をのぞき月曜日も開園します
- 入園料は、大人(高校生以上)300円、小・中学生150円、未就学児は無料、70歳以上も無料です(2026年10月12日時点)。最新の料金は公式サイトで確かめてください
- 券売機ではクレジットカードとPayPayは使えません(現金・電子マネー・交通系ICなど)
- 生きものにさわるときは、スタッフの案内に従いましょう
アクセス
- 竹ノ塚駅の東口から徒歩約20分(1.5km)
- 竹の塚駅東口から東武バス(花畑団地行き・綾瀬行き)「保木間仲通り」下車、徒歩10分。北千住駅西口から都営バス「保木間仲通り」下車、徒歩10分
- まわりに有料駐車場があります

メル美ふれあいコーナーは15時30分までだから、先に行っておこうね。
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まとめ
- 1年中チョウが飛ぶ大温室、金魚の大水槽、オーストラリアドーム、昆虫ドーム
- 哺乳類中心のふれあいコーナー(10時〜15時30分)
- 大人300円・小中学生150円、未就学児は無料。月曜休園
- 竹ノ塚駅から徒歩約20分、またはバス
参考文献
- 足立区生物園. ご利用案内. https://seibutuen.jp/guidance/information.html (閲覧日:2026年10月12日)
- 足立区生物園. 展示(園内マップ). https://seibutuen.jp/exhibition/josetsu_map.html (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。