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板橋区立熱帯環境植物館(ねったいかん)で、東南アジアのジャングルを地下の水族館から高山帯まで登る:清掃工場の余熱を利用して1994年に誕生。マングローブ、絞め殺しの木、マレーハウス、ウツボカズラの冷室。土日は小中学生無料

2026年10月12日

板橋区立熱帯環境植物館(ねったいかん、板橋区高島平)は、世界三大熱帯雨林のうち日本と関係の深い東南アジアの熱帯雨林を再現した博物館型植物館です。公式サイトによると、海に見立てた地下1階のミニ水族館から、潮間帯・熱帯低地林・集落景観・雲霧林(冷室)の4つのゾーンを、高山帯までジャングルを登るように見て回れます。隣の高島平温水プールなどとともに、板橋清掃工場の余熱を利用した省エネルギー型の施設として1994年(平成6年)9月に誕生しました。入館料は大人360円・小中学生130円・未就学児無料で、土日と区立小学校の夏休み期間は小中学生も無料(2026年10月12日時点)。都営三田線高島平駅から徒歩約7分です。

目次
  1. どんなところ?
  2. 地下の水族館から、高山帯まで
  3. ほかにも
  4. 行く前に
  5. アクセス
  6. まとめ

メル美雨の日でも、子どもが楽しめる植物園ってあるかな。

プレ男高島平の「ねったいかん」は、ジャングルと水族館が建物の中にあるんだって。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、板橋区立熱帯環境植物館(ねったいかん)です。施設の公式サイト(ねったいかんについて、館内のご案内、交通アクセス)をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。

どんなところ?

地下の水族館から、高山帯まで

海に見立てた水族館から、高山帯までジャングルを登っていくように見て回れます。

プレ男「絞め殺しの木」って名前、子どもが食いつきそう。

ほかにも

行く前に

アクセス

メル美地下の水族館からスタートして、上の冷室まで「ジャングル登山」しようね。

まとめ


参考文献

  1. 板橋区立熱帯環境植物館. 熱帯環境植物館(ねったいかん)について. https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/about.html (閲覧日:2026年10月12日)
  2. 板橋区立熱帯環境植物館. 館内のご案内. https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/facility.html (閲覧日:2026年10月12日)
  3. 板橋区立熱帯環境植物館. 交通アクセス. https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/access.html (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。