ガジェット2026年10月12日

生成AIや音声アシスタントを使う人は55%、39歳以下は67%。使い道の1位は「仕事や事務作業の効率化」、39歳以下の2位は「話し相手の代わり」28.9%。便利と思う人は約8割、信頼している人は約5割【内閣府 2026年】

ChatGPTのような生成AI、対話型AI、スマートスピーカーの音声アシスタント。どれくらいの人が使っているのでしょうか。内閣府の「満足度・生活の質に関する調査報告書2026」(2026年2〜3月、10,632人)によると、AIサービスを使う人は55%で、39歳以下は67%、40〜64歳は49%、65歳以上は33%。使う人のうち、ほぼ毎日使う人は34%でした。使い道は39歳以下と40〜64歳では「仕事や事務作業の効率化」が1位で、39歳以下では「話し相手の代わり」28.9%が2位。便利と思う人は約8割なのに、信頼している人は5割前後にとどまっていました。

目次
  1. 使う人は55%、39歳以下は67%
  2. 何に使っている?
  3. 便利だけど、信頼はほどほど
  4. まとめ

プレ男最近、仕事のメールの下書きはAIに頼んでる。みんな使ってるのかな?

メル美内閣府の調査だと、AIサービスを使う人は55%。39歳以下だと3人に2人なんだって。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回はAIサービスをどれくらいの人が、何に使っているかのデータです。内閣府の「満足度・生活の質に関する調査報告書2026」(2026年7月31日公表)をもとにまとめました。2026年2月27日〜3月14日に、10,632人にインターネットで聞いた調査です。ここでの「AIサービス」は、生成AI、対話型AI、対話型ロボット、音声アシスタントのことです。

使う人は55%、39歳以下は67%

AIサービスを使う 使わない
全体 55% 45%
39歳以下 67% 33%
40〜64歳 49% 51%
65歳以上 33% 67%

プレ男1日5時間以上の人もいるのか!

何に使っている?

AIサービスを使う人の、使い道の上位3つ(複数選択)

39歳以下 40〜64歳 65歳以上
1位 仕事や事務作業の効率化 47.9% 仕事や事務作業の効率化 51.1% 自身や家族の学習・教育 35.5%
2位 話し相手の代わり 28.9% 自身や家族の学習・教育 26.6% 趣味、旅行計画の作成 30.0%
3位 自身や家族の学習・教育 28.3% 家事の効率化、生活の利便性向上 25.4% 家事の効率化、生活の利便性向上 27.0%

便利だけど、信頼はほどほど

内閣府の2026年の調査では、AIサービスを使う人は55%で、便利と思う人は約8割でした。一方で、信頼している人は5割前後で、慎重に使っている人も多いようです。

スマホやテレビの保有率はスマホのある世帯は91.8%、テレビは90.1%、男性の孤独感のデータは「孤独を感じる」は約4割。しばしば・常にあるは男性5.3%、女性3.7%へ。

プレ男便利だけど、うのみにしないで自分でも確かめるようにする。

メル美話し相手なら、わたしもいるからね。

生成AIを使うときの4つの注意点は、生成AIを使うときの4つの注意点へ。

まとめ


参考文献

  1. 内閣府. 満足度・生活の質に関する調査報告書2026(2026年7月31日). https://www5.cao.go.jp/keizai2/wellbeing/manzoku/file/report10.pdf (閲覧日:2026年10月12日)
  2. 内閣府. 満足度・生活の質に関する調査報告書2026 概要. https://www5.cao.go.jp/keizai2/wellbeing/manzoku/file/summary26.pdf (閲覧日:2026年10月12日)
  3. 内閣府. 満足度・生活の質に関する調査. https://www5.cao.go.jp/keizai2/wellbeing/manzoku/index.html (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。