ガジェット2026年10月12日

雷が鳴りだしたらテレビのアンテナ線や電源プラグにさわらない。旅行の前はプラグを抜く(録画予約の機器はのぞく)。冬は加湿器の近くやこたつの中に置かない。一度ぬれた家電は動いても使わない【JEITA】

季節ごとに気をつけたいテレビやパソコン、タブレットの使い方。電子情報技術産業協会(JEITA)によると、夏は、雷が鳴りだしたらアンテナ線・通信線・電源プラグにさわらない(感電のおそれ)、旅行などで長く使わないときはプラグを抜く(録画予約の機器はのぞく)、直射日光の当たる場所や通風口をふさいでの使用はしない、タブレットの充電端子をぬらさない。冬は、加湿器の近くや風呂場など湿気の多い場所、ホットカーペットの上やこたつの中、ふとんでおおわれた場所、暖房機の熱が直接当たる場所、キャンドルの近くに置かないこと。水害などで一度ぬれた製品は、動くように見えても中に水分や泥、塩分が残っているおそれがあるので、使わずにプラグを抜いて点検を受けましょう。

目次
  1. 夏(雷・旅行・アウトドア)
  2. 冬(暖房・加湿器)
  3. 水害などで一度ぬれたら
  4. まとめ

プレ男雷がゴロゴロ鳴ってきた!急いでテレビのプラグを抜かなきゃ!

メル美JEITAによると、雷が鳴りだしてからはプラグやアンテナ線にさわらないで、って書いてあるよ。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は季節ごとの電子機器の注意です。電子情報技術産業協会(JEITA)の「季節ごとの日常的ご注意」(夏・冬)と「水害等で機器が濡れた場合」をもとにまとめました。

夏(雷・旅行・アウトドア)

プレ男鳴りだしてからあわてて抜こうとするのが、いちばん危ないのか。

冬(暖房・加湿器)

水害などで一度ぬれたら

雷が鳴りだしたら、アンテナ線や電源プラグにはさわらないでください。水害などで一度ぬれた家電は、動いても使わずに点検を受けましょう。

地震のあとの電気火災は地震のあと、電気がもどった瞬間に火事に、電子機器の掃除の注意はDVDレコーダーのトレーにほこり取りスプレーを吹いたら火災へ。

プレ男旅行の前にプラグを抜いておけば、雷のときにあわてなくていいね。

メル美冬は加湿器の置き場所も気をつけよう。

ノートパソコンの熱やバッテリーの注意は、ノートパソコンをひざの上で長時間使わないへ。

まとめ


参考文献

  1. 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA). 季節ごとの日常的ご注意(夏). https://www.jeita.or.jp/japanese/anzen/pdf/summer.pdf (閲覧日:2026年10月12日)
  2. 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA). 季節ごとの日常的ご注意(冬). https://www.jeita.or.jp/japanese/anzen/pdf/winter.pdf (閲覧日:2026年10月12日)
  3. 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA). 水害等で機器が濡れた場合. https://www.jeita.or.jp/japanese/anzen/pdf/wet.pdf (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。