
アソ美結婚したら、ハイ男さんのお母さんと毎週連絡を取らなきゃいけないのかな…。うまくやれるか不安。

ハイ男うちの母、悪い人じゃないんだけど、ちょっと世話焼きなんだよね…。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、結婚後の相手の家族との付き合い方です。家庭によって習慣はさまざまなので、「正解」ではなく、ふたりで考えるためのヒントをまとめました。
1. 自分の親との窓口は、自分が担当
- それぞれの親とのやりとり(連絡、予定の調整、お願いやお断り)は、基本的に自分の親は自分が担当すると、すれちがいが起きにくくなります
- 相手の親に言いにくいことを、パートナーがひとりで抱えないようにしましょう
2. 帰省や連絡の頻度は、ふたりで決める
- 帰省の頻度(年末年始やお盆など)、連絡の取り方は、家庭によって習慣がちがいます
- どちらかの実家のやり方に合わせるだけでなく、ふたりにとって無理のない形を決めましょう
- 両方の実家に公平になるよう気をつけると、気持ちよく続けられます

ハイ男母との連絡は、ぼくが窓口になるよ。アソ美さんが無理しなくていいように。
3. 子育てへの意見は、感謝しつつ「ふたりで決める」
- 子どもが生まれると、祖父母から子育てへの意見をもらうことがあります。昔と今とで、子育ての情報が変わっていることもあります
- まずは気にかけてくれていることに感謝を伝えつつ、最終的にはふたりで決めるという姿勢をもっておきましょう
- 子育ての手助けをお願いするときは、どこまでお願いするかをふたりで話してから相談すると、おたがいに頼りやすくなります(参考:祖父母の子育ての手助けと実家との距離)
4. 困ったことは、パートナーに相談
- 相手の家族のことで困ったときは、ひとりで我慢せず、パートナーに相談しましょう
- 相手の家族の悪口ではなく、「こういうことがあって、わたしはこう感じた」と伝えると、話し合いやすくなります
- ふたりで出した答えを、それぞれが自分の親に伝えます

アソ美困ったら、我慢しないでハイ男さんに相談するね。
まとめ
- 自分の親との窓口は自分が担当
- 帰省や連絡の頻度は、ふたりにとって無理のない形で、両家に公平に
- 子育てへの意見は感謝しつつ、ふたりで決める
- 困ったことはひとりで我慢せず、パートナーに相談
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。

