
マジ男来月、デアさんのご両親にあいさつに行くことになったんだ。何を話せばいいのか、緊張で眠れない…。

デア子うちの親のことは、わたしがいちばん知ってるから、なんでも聞いてね。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、結婚の前の相手の親へのあいさつです。地域や家庭によって習慣はさまざまなので、「こうしなければいけない」ではなく、準備の考え方をまとめました。
1. 順番と日程は、ふたりで決める
- 結婚を決めたら、まずそれぞれが自分の親に「会ってほしい人がいる」と伝えておくと、あいさつの日がスムーズです
- どちらの家から行くかに決まりはありません。ふたりで相談して決めましょう
- 日程は、相手(パートナー)を通して親の都合を聞いてもらいます。食事の時間をはさむかどうかも、事前に決めておくと安心です
2. わからないことは、パートナーに聞く
- 手みやげ:親の好きなもの、食べられないもの、量の目安など、パートナーに聞くのがいちばん確実です
- 服装:清潔感のある服装が無難ですが、家庭の雰囲気によっても変わります。これも事前に相談しておきましょう
- 親の呼び方、家族の話題でふれないほうがよいことも、聞いておくと安心です

マジ男ひとりで悩まないで、デアさんに聞けばいいんだね。
3. 当日、伝えたいこと
- ふたりがどう出会って、どんなところにひかれたか
- 結婚したいという気持ちと、これからどう暮らしていきたいか(仕事、住む場所など)
- うまく話そうとしなくて大丈夫です。自分の言葉で、誠実に伝えることがいちばんです
- 親から質問されたときに答えやすいよう、ふたりの考えを事前にすり合わせておきましょう
4. パートナー側ができること
- 当日は、会話をつなぐ役をお願いしましょう。親と相手の共通の話題をふってあげると、緊張がほぐれます
- 親が心配していることがあれば、ふたりで答える姿勢を見せると安心してもらいやすくなります
5. あいさつのあとは
- その日のうちに、パートナーを通してでも、お礼の気持ちを伝えましょう
- 両家のあいさつが終わったら、次は両家の顔合わせです(参考:両家の顔合わせ、何を準備する?)
- 婚姻届の出し方は婚姻届の出し方の記事にまとめています

デア子当日は、わたしがちゃんと話をつなぐからね。
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親へのあいさつのあとの報告の順番は結婚が決まったら、だれに・いつ・どう報告する?の記事もどうぞ
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あいさつの前に、ふたりで親のことを話しておくのもおすすめです
まとめ
- まず自分の親に伝えておく。順番と日程はふたりで相談
- 手みやげ・服装・話題はパートナーに聞くのがいちばん
- 当日は、ふたりの気持ちとこれからの暮らしを自分の言葉で
- あいさつのあとはお礼を。次は両家の顔合わせへ
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。

