チェーン店2026年10月12日

アンリ・シャルパンティエ:1969年、兵庫県芦屋の「スイーツも食べられる喫茶店」から。名前の由来はクレープ・シュゼットの青い炎。1975年発売のフィナンシェは年間販売個数でギネス世界記録に。東京には2015年に「銀座メゾン」(公式)

シュゼット・ホールディングスの企業情報とアンリ・シャルパンティエのブランドストーリーによると、アンリ・シャルパンティエは1969年に兵庫県芦屋市で「スイーツも食べられる喫茶店」として創業しました。創業者の蟻田尚邦は、オレンジ果汁で煮たクレープをリキュールでフランベするデザート「クレープ・シュゼット」の青い炎に魅せられ、社名(シュゼット)もこのデザートに由来するとしています。1975年に百貨店1号店を神戸に出し、同じ年に発売したフィナンシェが代表商品になりました。1985年に横浜そごうで関東1号店、2014年にシンガポールで海外1号店、2015年4月に東京・銀座に旗艦店「銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ」を開きました。フィナンシェは2012年度の年間販売個数第1位としてギネス世界記録に認定され、その後も認定を重ねています。店舗数は国内95・海外11の計106店(2026年10月1日現在)です。

目次
  1. 名前の由来
  2. アンリ・シャルパンティエの歩み
  3. 会社が説明するこだわり
  4. 店舗数(2026年10月1日現在)
  5. まとめ

メル美デパートでよく見るアンリ・シャルパンティエのフィナンシェ、どこのお店なの?

プレ男1969年に兵庫県の芦屋で、スイーツも食べられる喫茶店として始まったんだって。

今回は、アンリ・シャルパンティエです。シュゼット・ホールディングスの「企業情報(会社概要・沿革)」と、アンリ・シャルパンティエの「ブランドストーリー」(2026年10月12日閲覧)で確認した内容をまとめました。

名前の由来

アンリ・シャルパンティエの歩み

年 できごと
1969年 兵庫県芦屋市で1号店(いまの芦屋本店)。「スイーツも食べられる喫茶店」として創業
1975年 神戸の百貨店に1号店。フィナンシェを発売し、代表商品に
1985年 横浜そごうに関東1号店
1987年 新ブランド「C³(シーキューブ)」
2014年 シンガポールに海外1号店
2015年4月 東京・銀座に旗艦店「銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ」。フィナンシェがギネス世界記録に認定(2012年度の年間販売個数第1位)
2016年 持株会社のシュゼット・ホールディングスを設立

メル美フィナンシェで世界記録になってたんだね。

会社が説明するこだわり

店舗数(2026年10月1日現在)

ブランド 店舗数
アンリ・シャルパンティエ 106店(国内95、海外11)
C³(シーキューブ) 44店

プレ男シーキューブも、同じ会社のブランドなんだ。

シュゼット・ホールディングスによると、アンリ・シャルパンティエは1969年に兵庫県芦屋市で創業し、1975年に発売したフィナンシェが代表商品になりました。

まとめ


参考文献

  1. 株式会社シュゼット・ホールディングス. 企業情報(会社概要・沿革). https://www.suzette.co.jp/company/ (閲覧日:2026年10月12日)
  2. アンリ・シャルパンティエ. ブランドストーリー. https://www.henri-charpentier.com/story/ (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。