
メル美光が丘公園って、昔は飛行場だったって本当?

プレ男え、そうなの?子どもといっしょに歴史を調べながら行ってみよう。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、光が丘公園です。東京都公園協会「公園へ行こう! 光が丘公園」のページをもとにまとめました(2026年10月10日時点)。
飛行場から公園へ
- 公園の計画は、1940年(昭和15年)の「紀元2600年記念」の大緑地計画にさかのぼります
- 太平洋戦争が始まると計画は変わり、陸軍の「成増飛行場」がつくられました
- 戦後は米軍住宅地「グラントハイツ」として米軍の管理下にありましたが、1973年に返還が完了し、総面積の約3分の1が公園になりました
- 1981年12月26日に開園。面積は約60.8haです。まわりには学校や大きな団地も整備されました

プレ男飛行場、米軍の住宅、そして公園。いろんな歴史があるんだね。
見どころ
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いちょう並木:公園の中央(売店と観賞池のあいだ)の並木は、グラントハイツにあったイチョウ28本を移植してつくられました。秋の黄葉は見事と紹介されています
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バードサンクチュアリ:約2.4haに池・州浜・樹林・草地があり、観察舎から野鳥などの生きものを見られます。毎週土曜・日曜・祝日の9:00〜16:30に開場
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芝生広場、デイキャンプ・バーベキュー広場、水景施設(噴水)、モニュメント「光のアーチ」
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野球場、テニスコート、陸上競技場、少年サッカー場など、スポーツ施設もそろっています
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主な植物:イチョウ、ヒマラヤスギ、サクラ、ケヤキ、ツツジ、キンモクセイ など
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黄葉の様子やバーベキュー広場の予約方法・料金は、公園のお知らせや公式ページで確かめてください
アクセス
- 都営大江戸線「光が丘駅」から徒歩8分
- 東武東上線「成増駅」、東京メトロ副都心線・有楽町線「地下鉄成増駅」から徒歩15分
- 成増駅南口から西武バス「光が丘公園北」下車

メル美週末なら観察舎で野鳥も見られるね。秋はいちょう並木も歩こう。
まとめ
- 成増飛行場、米軍住宅「グラントハイツ」をへて1981年開園、約60.8ha
- グラントハイツのイチョウ28本を移植したいちょう並木
- バードサンクチュアリは土日祝 9:00〜16:30、観察舎から
- 光が丘駅から徒歩8分
参考文献
- 東京都公園協会. 公園へ行こう! 光が丘公園. https://www.tokyo-park.or.jp/park/hikarigaoka/index.html (閲覧日:2026年10月10日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。