
プレ男子どもが虫好きなんだ。チョウを見られる公園ってない?

メル美練馬の大泉中央公園に、チョウを呼ぶ「ちょうの里」があるよ。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、大泉中央公園です。東京都公園協会「公園へ行こう! 大泉中央公園」のページをもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
どんな公園?
- 東京都と埼玉県の境にある都立公園で、1990年6月に開園しました。計画面積は約10haです
- かつては旧陸軍士官学校の敷地の一部でした。戦後は米軍が接収してキャンプ朝霞となり、いまの開園区域はゴルフ場として使われていました。返還後に公園として造られました
チョウの一生が見られる「ちょうの里」
- 都立公園では珍しいバタフライガーデンです
- 公園の職員が、チョウの食草や蜜源植物を育てて、30種類以上のチョウを呼んでいます
- 卵・幼虫・サナギ・成虫と、チョウの一生を自然のままの状態で観察できます
- 都市部では少ないチョウ「ジャコウアゲハ」の食草、ウマノスズクサも育てています

プレ男幼虫やサナギまで見られるんだ!子どもが喜びそう。
野鳥の森と四季の広場
- 野鳥の森:野鳥や昆虫のエサ場、すみかになる雑木林のエリアです。メジロ、シジュウカラ、コゲラ、エナガなどが一年中見られ、冬にはウグイスやジョウビタキなども来ると紹介されています
- 四季の広場:小高い丘のある広い芝生の広場です。子どもが走りまわったり、バッタやトンボを探したり、ピクニックを楽しめます
水遊びと遊具
- 水の広場:春はフジの花、夏は「じゃぶじゃぶ池」として子どもの水遊びが楽しめます。利用期間や時間はその年の案内を公式ページで確かめてください
- アスレチック遊具(木製遊具)や広い砂場もあります
アクセス
- 東武東上線「成増駅」南口、または西武池袋線「大泉学園駅」北口から、バスで「長久保」または「大泉中央公園」下車(所要20分)

メル美ちょうの里でサナギをさがして、芝生でお弁当にしよう。
まとめ
- 東京と埼玉の境、元はキャンプ朝霞の約10haの都立公園(1990年開園)
- バタフライガーデン「ちょうの里」に30種類以上のチョウ、卵からの一生を観察
- 雑木林の野鳥の森、芝生の丘の四季の広場
- 夏はじゃぶじゃぶ池、木製遊具と広い砂場も
参考文献
- 東京都公園協会. 公園へ行こう! 大泉中央公園. https://www.tokyo-park.or.jp/park/oizumi-chuo/index.html (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。