ガジェット2026年10月12日

インターネットのしくみ:ネットワークどうしをつないだ世界最大のネットワーク。住所にあたる「IPアドレス」、名前を住所に変える「DNS」、足りなくなった住所をふやす「IPv6」【総務省】

毎日使っているインターネットは、どうやって動いているのでしょうか。総務省の「国民のためのサイバーセキュリティサイト」によると、インターネットは家や会社、学校などのネットワークどうしを、ルータやプロバイダを通してつないだ、世界規模のネットワークです。パソコンやスマホ(クライアント)の求めに応じて、メールサーバやWebサーバが情報を送ります。通信の共通語はTCP/IPというプロトコル。情報の行き先は、コンピュータごとの住所のような「IPアドレス」で管理され、人に扱いやすい「ドメイン名」をIPアドレスに変えるのが「DNSサーバ」です。機器がふえてIPアドレスが足りなくなり、桁数をふやした「IPv6」が導入されています。

目次
  1. インターネットとは
  2. ネットワークどうしをつなぐ
  3. サーバとクライアント
  4. 共通語・住所・電話帳
  5. IPアドレスが足りない!IPv6
  6. まとめ

プレ男毎日使ってるのに、インターネットのしくみって説明できないな…。

メル美総務省のサイトに、IPアドレスとかDNSとか、基本がまとまってるよ。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回はインターネットのしくみです。総務省の「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の「インターネットの仕組み」をもとにまとめました。

インターネットとは

ネットワークどうしをつなぐ

サーバとクライアント

役割 例
サーバ 情報やサービスを提供するコンピュータ メールサーバ、Webサーバ
クライアント 情報やサービスを利用するコンピュータ ふだん使うパソコン、スマホ、タブレット

共通語・住所・電話帳

プレ男「www.〜」は、住所を人にわかりやすくした名前なのか。

IPアドレスが足りない!IPv6

インターネットでは、コンピュータの住所にあたるIPアドレスで行き先を管理し、DNSサーバがドメイン名をIPアドレスに変えて、接続先を見つけています。

URLの読み方はURLの読み方、クラウドのしくみは「クラウド」ってなに?へ。

プレ男住所と電話帳のたとえで、やっとイメージできた!

メル美しくみがわかると、ニュースも読みやすくなるね。

マルウェアの種類と感染経路は、「マルウェア」ってなに?へ。

まとめ


参考文献

  1. 総務省. 国民のためのサイバーセキュリティサイト「インターネットの仕組み」. https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/cybersecurity/kokumin/basic/service/01/ (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。