暮らしのデータ2026年10月12日

東京の有効求人倍率(2026年8月):1.70倍で、求職者1人に1.7件の求人。新規求人倍率は3.36倍。正社員の有効求人倍率は1.15倍。東京労働局の一般職業紹介状況

東京労働局の「東京の一般職業紹介状況(令和8年8月分)」(2026年10月2日発表)によると、2026年8月の東京の有効求人倍率(季節調整値)は1.70倍で、前月より0.01ポイント上がりました。有効求人数は35万6,183人、有効求職者数は20万8,963人です。新規求人倍率(季節調整値)は3.36倍で、前月より0.06ポイント下がりました。正社員の有効求人倍率(原数値)は1.15倍で、一般の有効求人に占める正社員の求人の割合は44.7%でした。新規求人数(原数値)を産業別に前年同月とくらべると、サービス業が17.9%増、情報通信業が3.8%増の一方、卸売業・小売業が21.9%減、建設業が8.8%減でした。東京労働局は「雇用情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、物価上昇・中東情勢等が雇用に与える影響に留意する必要がある」としています。ハローワークでの求人・求職の状況をまとめたものです。

目次
  1. 2026年8月の東京(季節調整値)
  2. 正社員の求人
  3. 産業別の新規求人(前年同月比、原数値)
  4. 東京労働局の見方
  5. まとめ

プレ男東京って、仕事を探している人より、求人のほうが多いの?

メル美2026年8月の有効求人倍率は1.70倍。仕事を探している1人に、1.7件の求人がある計算なんだって。

今回は、東京の有効求人倍率です。東京労働局の「東京の一般職業紹介状況(令和8年8月分)」(2026年10月2日発表)で確認した内容をまとめました。ハローワークでの求人・求職の状況をまとめたものです。

2026年8月の東京(季節調整値)

項目 2026年8月 前月からの変化
有効求人倍率 1.70倍 0.01ポイント上昇
有効求人数 35万6,183人 1.6%増
有効求職者数 20万8,963人 0.9%増
新規求人倍率 3.36倍 0.06ポイント低下

プレ男新しく出た求人だと、3倍以上もあるんだ。

正社員の求人

項目 2026年8月(原数値)
正社員の有効求人倍率 1.15倍(前年同月より0.01ポイント上昇)
一般の有効求人に占める正社員の割合 44.7%
就職件数に占める正社員の割合 32.0%

産業別の新規求人(前年同月比、原数値)

増えた産業 減った産業
サービス業 17.9%増 卸売業・小売業 21.9%減
情報通信業 3.8%増 建設業 8.8%減

東京労働局の見方

メル美ハローワークでの求人と求職の数をまとめた数字なんだね。

東京労働局によると、2026年8月の東京の有効求人倍率は1.70倍、新規求人倍率は3.36倍でした。正社員の有効求人倍率は1.15倍です。

まとめ


参考文献

  1. 東京労働局. 東京の一般職業紹介状況を公表します(令和8年8月分)(2026年10月2日). https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/002835748.pdf (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。