暮らしのデータ2026年10月10日

23区の待機児童と保育サービス利用率(2026年4月1日):待機児童は世田谷区166人、足立区106人、北区103人で、11区は0人。保育サービスの利用率は荒川区72.7%が最も高く、千代田区55.7%が最も低い

東京都福祉局の報道発表「都内の保育サービスの状況について」の表4「区市町村別の状況」(2026年4月1日現在)によると、23区の保育所等利用待機児童は、世田谷区166人、足立区106人、北区103人、江戸川区75人、大田区48人などで、千代田区・港区・新宿区・江東区・品川区・目黒区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・葛飾区の11区は0人でした。就学前の子どもの人口に対する保育サービス利用児童の割合(利用率)は、荒川区72.7%、目黒区69.9%、北区69.3%、江東区69.1%が高く、千代田区55.7%、世田谷区57.1%、渋谷区57.2%、中央区59.0%が低くなっています。都全体の待機児童は1,113人、利用率は63.2%です。

メル美引っ越し先を考えてるんだけど、区によって保育園の入りやすさってちがうのかな。

プレ男東京都の資料に、区ごとの待機児童と保育サービスの利用率がのってるよ。

今回は、23区の待機児童と保育サービス利用率です。東京都福祉局の報道発表「都内の保育サービスの状況について」の表4「区市町村別の状況」(2026年4月1日現在)で確認した内容をまとめました。都全体の待機児童の数や年齢、保活のポイントは、しあわせ家族計画の東京の保育園の待機児童は1,113人に増加にまとめています。

23区の待機児童(2026年4月1日)

区 待機児童数 前年
世田谷区 166人 47人
足立区 106人 7人
北区 103人 18人
江戸川区 75人 0人
大田区 48人 0人
板橋区 35人 7人
練馬区 21人 0人
墨田区 17人 5人
荒川区 14人 11人
文京区 6人 4人
台東区 5人 0人
中央区 4人 0人

プレ男同じ23区でも、0人の区と100人をこえる区があるんだ。

保育サービスの利用率(2026年4月1日)

利用率は、就学前の子どもの人口(1月1日、外国人をふくまない)に対する、保育サービスを使っている子どもの割合です。

利用率が高い区 利用率 利用率が低い区 利用率
荒川区 72.7% 千代田区 55.7%
目黒区 69.9% 世田谷区 57.1%
北区 69.3% 渋谷区 57.2%
江東区 69.1% 中央区 59.0%
葛飾区 68.5% 台東区 59.4%

メル美荒川区は、未就学の子の7割以上が保育サービスを使っているんだね。

東京都福祉局の表4によると、2026年4月1日の23区の待機児童は世田谷区が166人と最も多く、11区は0人でした。保育サービスの利用率は荒川区の72.7%が最も高くなっています。

まとめ


参考文献

  1. 東京都福祉局. 都内の保育サービスの状況について(令和8年4月1日現在). https://www.my.metro.tokyo.lg.jp/w/114-20260828-265856240 (閲覧日:2026年10月10日)
  2. 東京都. 表4 区市町村別の状況. https://www.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tosei/20260828_05_04 (閲覧日:2026年10月10日)

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