暮らしのデータ2026年10月12日

都庁に届く「都民の声」(2025年度):都民の声総合窓口に5万4,048件で前年度より約2万1千件増え、各局の窓口にも約7万5千件。いちばん多かったのは学校・都立大学・私学の9,694件、次が労働の4,233件(東京都政策企画局)

東京都政策企画局の「都政への提言、意見、要望等の状況 令和7年度年次報告」(2026年7月23日公表)によると、2025年度(令和7年度)に「都民の声総合窓口」に寄せられた提言・意見・要望などは5万4,048件で、前年度の3万3,408件から約2万1千件増えました。各局の都民の声窓口にも約7万5千件(前年度より約2千件減)が寄せられました。総合窓口の件数は2021年度が13万6,197件、2022年度が4万6,925件、2023年度が3万4,179件でした。行政分類別では、学校運営や学校施設についての意見が多い「学校・都立大学・私学」が9,694件でいちばん多く、雇用就業対策や女性活躍推進への意見が多い「労働」が4,233件で続きました。報告書では、「闇バイト」防止の広報、災害時のトイレ対策、満員電車、都営バスの乗務員不足、銭湯の存続、クマ対策など、都民から寄せられた声の主な事例と都の対応を紹介しています。

目次
  1. 件数
  2. 総合窓口の件数の移り変わり
  3. 多かった分野(総合窓口)
  4. 報告書で紹介された声(例)
  5. まとめ

プレ男都庁に意見を送る窓口ってあるの?

メル美「都民の声総合窓口」があって、2025年度は5万件以上の声が届いたんだって。

今回は、都庁に届く「都民の声」です。東京都政策企画局の「都政への提言、意見、要望等の状況 令和7年度年次報告」(2026年7月23日公表)で確認した内容をまとめました。

件数

窓口 2025年度 前年度との比較
都民の声総合窓口 5万4,048件 約2万1千件増
各局の都民の声窓口 約7万5千件 約2千件減

総合窓口の件数の移り変わり

年度 件数
2021年度 13万6,197件
2022年度 4万6,925件
2023年度 3万4,179件
2024年度 3万3,408件
2025年度 5万4,048件

プレ男2025年度は、前の年より6割くらいふえたんだ。

多かった分野(総合窓口)

分野 件数 主な内容
学校・都立大学・私学 9,694件 学校運営や学校施設への意見
労働 4,233件 雇用就業対策や女性活躍推進への意見

報告書で紹介された声(例)

メル美どんな声にどう対応したかも、公開されてるんだね。

東京都政策企画局によると、2025年度に都民の声総合窓口に寄せられた提言・意見・要望などは5万4,048件で、前年度より約2万1千件増えました。

まとめ


参考文献

  1. 東京都政策企画局. 都政への提言、意見、要望等の状況 令和7年度年次報告(2026年7月23日). https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/07/2026072303 (閲覧日:2026年10月12日)
  2. 東京都政策企画局. 都政への提言、意見、要望等の状況 令和7年度年次報告(本文). https://www.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tosei/20260723_02_01 (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。