しあわせ家族計画

週末おでかけ

紙の博物館で、親子で紙すき体験「洋紙発祥の地」王子の飛鳥山公園にある紙専門の博物館。毎週土日の13時から、牛乳パックの原料ではがきやしおりをつくる紙すき教室(無料・整理券)。入館は一般400円・小中高生200円、月曜休館

2026年10月12日

紙の博物館(北区王子、飛鳥山公園内)は、1950年に「洋紙発祥の地」として知られる王子に設立された、紙専門の博物館です。公式サイトによると、和紙と洋紙の両面から紙の歴史・文化・産業を紹介していて、1998年に「飛鳥山3つの博物館」のひとつとしてリニューアルし、2007年には収蔵物全体が経済産業省の「近代化産業遺産群」の構成遺産に認定されました。小学生向けに紙の基本とリサイクルを紹介する展示室「紙の教室」があり、毎週土曜・日曜の13時〜14時には、牛乳パックを再生した原料からはがきやしおりをつくる「紙すき教室」(無料、入館料は別、当日の整理券)があります。入館料は一般400円・小中高生200円、開館は10時〜17時で、月曜(祝日の場合は開館)と祝日直後の平日が休館。都電荒川線「飛鳥山」から徒歩約3分、JR王子駅南口から徒歩約5分です。

目次
  1. どんなところ?
  2. 子どもと見たい展示
  3. 土日の紙すき教室
  4. 料金と開館時間(2026年10月12日時点)
  5. アクセス
  6. まとめ

プレ男雨の週末でも、子どもが手を動かして楽しめるところってないかな。

メル美王子の紙の博物館は、土日に紙すき体験ができるんだって。自分ではがきをつくれるみたい。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、紙の博物館です。紙の博物館の公式サイト(利用案内、紙の博物館概要、常設展、イベント、アクセス)をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。

どんなところ?

子どもと見たい展示

プレ男紙が木からどうやってできるのか、子どもといっしょに知れそう。

土日の紙すき教室

料金と開館時間(2026年10月12日時点)

入館料
一般 400円
小中高生 200円

アクセス

メル美紙すきのあとは、飛鳥山公園で遊んで帰ろう。

まとめ


参考文献

  1. 紙の博物館. 利用案内(開館時間・入館料). https://papermuseum.jp/guide/ (閲覧日:2026年10月12日)
  2. 紙の博物館. 紙の博物館概要. https://papermuseum.jp/about/ (閲覧日:2026年10月12日)
  3. 紙の博物館. 常設展. https://papermuseum.jp/exhibit/ (閲覧日:2026年10月12日)
  4. 紙の博物館. イベント. https://papermuseum.jp/event/ (閲覧日:2026年10月12日)
  5. 紙の博物館. アクセス. https://papermuseum.jp/access/ (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。