
ブン子アプリを開くのが、だんだんつらくなってきたの。会っても続かないし、わたしってダメなのかな…。

オタ男ぼくも同じだよ。お断りが続くと、けっこうこたえるよね。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、婚活に疲れたときの考え方です。データではなく、自分を責めすぎないためのヒントをまとめました。
1. 疲れるのは「がんばってきた」しるし
- メッセージのやりとり、初対面のデート、お断りの連絡。婚活は、思っている以上に気力を使うものです
- うまくいかないことが続いても、それはあなたの価値が低いということではありません。相性やタイミングもあります
2. 期間を決めて休む
- 「2週間はアプリを開かない」など、休む期間を決めると、罪悪感が少なく休めます
- 休んでいるあいだは、趣味や友だち、体を動かすことなど、婚活と関係ない時間を大事にしましょう
- 休んだあとに「やっぱり結婚したい」と思えたら、また再開すればよいのです

ブン子休んでもいいんだ…。ずっと続けなきゃいけないと思ってた。
3. やり方を変えてみる
- 出会い方を変える:アプリだけでなく、結婚相談所、自治体の婚活支援、趣味の集まりなど(参考:東京都の婚活支援「TOKYO縁結び」)
- やりとりの数をしぼる:たくさんの人と同時にやりとりすると疲れやすくなります。少ない人とじっくり、も方法のひとつです
- 条件を見なおす:年収や年齢などの条件が、本当に大切なものか考えてみましょう(参考:婚活の「年収600万円以上」はどれくらいいる?)
4. ひとりで抱えない
- 信頼できる友だちや家族に話すだけでも、気持ちが軽くなることがあります
- 結婚相談所を使っているなら、担当の人に相談するのもよい方法です

オタ男ぼくは、やりとりする人を2人までにしぼってみるよ。

ブン子わたしは2週間お休みして、好きな本を読む!
- 婚活の全体の流れは婚活ロードマップの記事もどうぞ
まとめ
- 婚活に疲れるのはがんばってきたしるし。自分の価値とは関係ない
- 期間を決めて休むと、罪悪感なく休める
- 出会い方・やりとりの数・条件を見なおしてみる
- ひとりで抱えず、信頼できる人に話そう
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。


