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PART 06 / OUTFITDOC. M-06-31

衣替えでクリーニングに出すのは「これから着る服」より「着終わった服」残った汗や皮脂は保管中に酸化して黄ばみやシミに。夏物は汗が多く、ドライだけでは落ちにくい【東京都クリーニング生活衛生同業組合】

PART06 服DATE2026年10月12日
SOURCES2 件CHECK医師 監修

6月1日と10月1日が目安の衣替え。東京都クリーニング生活衛生同業組合によると、最近は、これから着る服をクリーニングに出す人がふえていますが、汚れは日がたつほど定着して落ちにくくなるため、大切なのはシーズンを終えた服の汚れを落としてからしまう「しまい洗い」です。夏物は素肌にふれるものが多く、汗のほか皮脂やあかなどの油の汚れもつきます。家で洗っても落ちきらなかった汚れが、保管中に空気中の酸素と反応して、えりもとの黄ばみやシミになったり、虫食いやカビの原因になったりします。食べこぼしが残ったまましまい、着る前にクリーニングしたら虫食いの穴が大きくなった例も。汗の汚れはドライクリーニングだけでは落ちにくく、水洗いもする「ウェットクリーニング」をする店もあります。

目次
  1. 衣替えとは
  2. 「着る前に出す」より「着終わったら出す」
  3. 汚れを残してしまうと
  4. 夏物は汗に注意
  5. まとめ

プレ男衣替えの季節。冬のコートを出したから、着る前にクリーニングに出しておこう。

メル美東京都クリーニング生活衛生同業組合によると、大事なのは「着終わった服」の汚れを落としてからしまうことなんだって。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は衣替えと「しまい洗い」です。東京都クリーニング生活衛生同業組合の「「衣替え」の意味を知ろう」と「夏物の「しまい洗い」について」をもとにまとめました。

衣替えとは

「着る前に出す」より「着終わったら出す」

プレ男しまう前に洗うほうが大事なのか。

汚れを残してしまうと

夏物は汗に注意

衣替えでは、これから着る服より、着終わった服の汚れを落としてからしまうことが大切です。残った汗や皮脂は、保管中に黄ばみやシミになることがあります。

しまった服のカビは久しぶりに出した礼服や革ジャンにカビ、虫食いはお気に入りのウールのセーターに穴へ。

プレ男夏のシャツは、しまう前にしっかり汚れを落とそう。

メル美えりもとの汚れはとくに気をつけてね。

クリーニングを受け取ったあとにすることは、クリーニングから戻った服、ビニール袋のまましまっていない?へ。

まとめ


参考文献

  1. 東京都クリーニング生活衛生同業組合. 「衣替え」の意味を知ろう. https://www.tokyo929.or.jp/column/keep/post_36.php (閲覧日:2026年10月12日)
  2. 東京都クリーニング生活衛生同業組合. 夏物の「しまい洗い」について. https://www.tokyo929.or.jp/column/keep/post_70.php (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。