ガジェット2026年10月12日

ネット通販で家電やおもちゃを買う前に「一旦ストップ」。だれから買う?リコール品では?PSEやPSCマークは?届いたら警告表示と説明書を読む。海外では販売禁止品やリコール品が多く見つかった調査も【消費者庁】

ネット通販では、国内外のいろいろな製品を選べる一方、手に取って調べられず、写真や説明文にたよるしかありません。消費者庁は、OECD(経済協力開発機構)のオンライン製品安全キャンペーンにあわせ、購入前と購入後のチェックポイントを紹介しています。OECDによると、海外ではネットで売られている製品のうち、おもちゃ・ゲームや育児用品などで販売禁止品やリコール品の比率が高く、販売サイトの情報だけでは安全基準を満たしているかわからない製品も約3割ありました。買う前に販売者の実績や連絡先、リコール情報、PSEマークやPSCマークを確認し、届いたら警告表示と取扱説明書を読んでから使いましょう。

目次
  1. ネット通販のむずかしさ
  2. 購入前:一旦ストップ!安全か確認
  3. 購入後:使う前に一旦ストップ!確認・点検
  4. 安全でないと思ったら
  5. まとめ

プレ男通販サイトで、海外製のモバイルバッテリーがすごく安い!レビューもいいし、ポチっちゃおう。

メル美消費者庁は、ネットで買う前に「一旦ストップ」して確認しようって呼びかけてるよ。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回はネット通販で製品を買うときの安全チェックです。消費者庁の「インターネット経由で購入する際、安全でない製品から身を守るために購入前後に何を確認すればよいか知っていますか?」(Vol.611、2022年11月29日)をもとにまとめました。

ネット通販のむずかしさ

購入前:一旦ストップ!安全か確認

プレ男安さとレビューしか見てなかった。販売者の連絡先やPSEマークも確かめよう。

購入後:使う前に一旦ストップ!確認・点検

安全でないと思ったら

ネット通販で製品を買う前に、販売者の連絡先、リコール情報、PSEマークなどの安全基準を確認しましょう。届いたら、警告表示と取扱説明書を読んでから使ってください。

リコールの調べ方はそのモバイルバッテリー、リコール対象かも、PSCマークはライター、バイクのヘルメット、レーザーポインター、登山用ロープへ。

プレ男届いたら、説明書をちゃんと読んでから充電する。

メル美不安なときは、買わない勇気も大事だね。

マンガの海賊版サイトの危険は、「無料で読み放題」のマンガサイト、それ海賊版かもへ。

まとめ


参考文献

  1. 消費者庁. Vol.611 インターネット経由で購入する際、安全でない製品から身を守るために購入前後に何を確認すればよいか知っていますか?(2022年11月29日). https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20221129/ (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。