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CHECK 07 / SKIN

乾癬(かんせん)は「うつらない」皮膚の病気銀白色の粉をともなう赤い盛り上がりが、ひじ・ひざ・頭などこすれる場所に。肥満・ストレス・かぜで悪化。10人に1人は関節炎も

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2026年10月6日
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医師 監修

日本皮膚科学会の「皮膚科Q&A 乾癬」によると、乾癬は銀白色の皮膚の粉(鱗屑)をともなう、境目のはっきりした盛り上がった赤い発疹が出る慢性の皮膚の病気で、日本では人口の0.1〜0.3%ほどと推定され、増えています。決してうつりません。頭、ひじ・ひざ、腰まわりなどこすれる場所に出やすく、かぜや扁桃炎、こする刺激、ストレス、カロリーのとりすぎ・肥満で悪化します。患者の10人に1人くらいは関節炎をともないます。塗り薬、飲み薬、紫外線療法、注射薬などの治療で、30〜70%の人が発疹がすっかり消える経験をします。

目次
  1. 乾癬は「うつらない」
  2. どんな病気?
  3. 関節炎をともなうことも(10人に1人)
  4. 治療
  5. 日常生活で
  6. まとめ

プレ男ひじとひざに、白い粉をふいたような赤いのができて、皮膚科で「乾癬」って言われた。ジムのシャワーで人にうつしたらどうしよう…。

メル美「かんせん」って、感染とまちがえられそうだよね。うつる病気なのかな?

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、乾癬(かんせん)の話です。日本皮膚科学会の「皮膚科Q&A 乾癬」をもとにまとめました。

乾癬は「うつらない」

メル美名前は「かんせん」でも、うつる病気じゃないんだ。ジムのシャワーで人にうつすこともないんだね。

どんな病気?

原因と悪化させるもの

関節炎をともなうことも(10人に1人)

乾癬の人の10人に1人くらいは関節炎をともないます。皮膚の症状が軽くても、関節やアキレス腱の付け根などが腫れて痛むときは、皮膚科の医師に相談しましょう。

治療

日常生活で

プレ男うつらないなら、ジムも気にせず行ける。ゴシゴシ洗いと、ぴちぴちのジーンズはやめておくよ。

まとめ


参考文献

  1. 日本皮膚科学会. 皮膚科Q&A 乾癬(Q1〜Q8、Q11、Q12、Q14). https://www.dermatol.or.jp/qa/qa14/index.html (閲覧日:2026年10月6日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。