しあわせ家族計画

週末おでかけ

世田谷区立郷土資料館と代官屋敷で、親子で江戸の世田谷を見学1964年開館の都内最初の公立地域博物館。子ども向け解説パネルや手に取って学べるスペース、玉電のビデオも。となりの代官屋敷は国の重要文化財で、秋は座敷公開。どちらも入館無料、世田谷線上町駅から徒歩5分

2026年10月12日

世田谷区立郷土資料館(世田谷区世田谷1丁目)は、昭和39年(1964年)9月10日に開館した都内最初の公立地域博物館です。世田谷区によると、常設展示では世田谷の原始から近現代までの歴史を紹介し、子ども向け解説パネルや自分で手に取って学べるスペースがあります。ビデオブースでは「玉電」「ボロ市のあゆみ」など館で作ったビデオを無料で見られます。資料館がある世田谷代官屋敷は、江戸時代中期から彦根藩世田谷領20か村の代官を世襲した大場家の役宅で、主屋と表門は1978年に住宅建造物として都内で初めて国の重要文化財に指定されました。2026年10月1日〜12月9日は午後1時〜4時に座敷が公開されています。どちらも入館無料、月曜休館。東急世田谷線「上町駅」から徒歩約5分です。

目次
  1. 都内最初の公立地域博物館
  2. 子どもと見られる展示
  3. 特別展(2026年秋)
  4. となりの世田谷代官屋敷
  5. 秋の座敷公開(2026年)
  6. 行く前に・アクセス
  7. まとめ

メル美子どもに、住んでいる街の昔のことを見せてあげたいな。

プレ男世田谷の郷土資料館は無料で、となりに江戸時代の代官屋敷もあるんだって。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、世田谷区立郷土資料館と世田谷代官屋敷です。世田谷区の公式ページ(世田谷区立郷土資料館、郷土資料館の展示について、世田谷代官屋敷の座敷を公開しています)をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。

都内最初の公立地域博物館

子どもと見られる展示

プレ男昔の路面電車「玉電」のビデオ、電車好きの子は喜びそう!

特別展(2026年秋)

となりの世田谷代官屋敷

秋の座敷公開(2026年)

メル美江戸時代のお屋敷にあがれるなんて、子どもも大人もわくわくするね。

行く前に・アクセス

まとめ


参考文献

  1. 世田谷区. 世田谷区立郷土資料館. https://www.city.setagaya.lg.jp/02423/9013.html (閲覧日:2026年10月12日)
  2. 世田谷区. 世田谷区立郷土資料館の展示について. https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/bunka/004/001/002/d00013029.html (閲覧日:2026年10月12日)
  3. 世田谷区. 世田谷代官屋敷の座敷を公開しています. https://www.city.setagaya.lg.jp/02059/3563.html (閲覧日:2026年10月12日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。