
メル美子どもに、住んでいる街の昔のことを見せてあげたいな。

プレ男世田谷の郷土資料館は無料で、となりに江戸時代の代官屋敷もあるんだって。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、世田谷区立郷土資料館と世田谷代官屋敷です。世田谷区の公式ページ(世田谷区立郷土資料館、郷土資料館の展示について、世田谷代官屋敷の座敷を公開しています)をもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
都内最初の公立地域博物館
- 世田谷区制30周年の事業として、昭和39年(1964年)9月10日に開館した、都内最初の公立地域博物館です
- 世田谷に関する歴史・民俗の資料を集めて、展示や調査をしています
- 入館無料です
子どもと見られる展示
- 常設展示では、世田谷の原始から近現代までの歴史を、わかりやすい解説で紹介しています
- 子ども向けの解説パネルや、自分で手に取って学べるスペースがあります
- 戦後の暮らし、衣食住や仕事、信仰、年中行事などの民俗のコーナーもあります
- ビデオブースでは、館で作ったビデオを無料で見られます(予約はできません)。「玉電―田園都市世田谷の郊外電車」「走れ玉電」「ボロ市のあゆみ」「土器づくり」などがあります

プレ男昔の路面電車「玉電」のビデオ、電車好きの子は喜びそう!
特別展(2026年秋)
- 特別展「江戸の絵画を楽しむ―風景、そして日々のいとなみ―」を、2026年10月17日〜12月20日に開きます(入館無料)
- 前期(風景)は10月17日〜11月15日、後期(日々のいとなみ)は11月21日〜12月20日で、作品がすべて入れ替わります。11月17日〜20日は展示替えで見られません
- 特別展の期間中と前後1週間は、常設展示の一部(民俗・美術)が見られません
となりの世田谷代官屋敷
- 江戸時代中期から、彦根藩世田谷領20か村の代官を代々つとめた大場家の役宅です
- 大名領の代官屋敷としては都内でただ一つで、1952年に都史跡になりました
- 主屋と表門は、1978年(昭和53年)に、住宅建造物として都内で初めて国の重要文化財に指定されました
- 開館は9時〜17時で入場無料。座敷の公開時間外は、土間から見学できます
秋の座敷公開(2026年)
- 2026年10月1日〜12月9日の13時〜16時、畳や板間の座敷を見学できます
- 月曜日、10月12日・13日、11月23日・24日はお休みです(11月3日は公開)
- 荒天などで中止になることがあります

メル美江戸時代のお屋敷にあがれるなんて、子どもも大人もわくわくするね。
行く前に・アクセス
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郷土資料館の開館は9時〜16時30分。休館日は月曜日、祝日(月曜が祝日のときは翌日も)、年末年始です
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館内には、エレベーター、ベビーチェア・おむつ交換台のあるトイレ、車椅子用トイレがあります
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代官屋敷の敷地内と館内は禁煙・飲食禁止です。フラッシュ撮影はしないようにしましょう
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専用の駐車場・駐輪場はありません
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東急世田谷線「上町駅」から徒歩約5分、バス「上町」から徒歩約5分
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世田谷で外遊びなら世田谷公園の記事もどうぞ
まとめ
- 1964年開館、都内最初の公立地域博物館。入館無料
- 子ども向け解説パネル、手に取って学べるスペース、玉電のビデオ
- となりの世田谷代官屋敷は国の重要文化財。2026年10月1日〜12月9日の13時〜16時は座敷公開
- 月曜休館。世田谷線上町駅から徒歩約5分
参考文献
- 世田谷区. 世田谷区立郷土資料館. https://www.city.setagaya.lg.jp/02423/9013.html (閲覧日:2026年10月12日)
- 世田谷区. 世田谷区立郷土資料館の展示について. https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/bunka/004/001/002/d00013029.html (閲覧日:2026年10月12日)
- 世田谷区. 世田谷代官屋敷の座敷を公開しています. https://www.city.setagaya.lg.jp/02059/3563.html (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。