しあわせ家族計画

週末おでかけ

四谷三丁目の「消防博物館」で家族のおでかけ入館無料・予約なし。四谷三丁目駅すぐ。本物の消防ヘリコプターやクラシック消防車、江戸の火消しのジオラマまで

2026年10月4日

東京消防庁の「消防博物館」(正式には東京消防庁消防防災資料センター)は、1992年12月3日に開館した、消防がまるごとわかる広報・教育施設です。入館は無料、個人なら予約もいりません。最寄りは東京メトロ丸ノ内線の四谷三丁目駅2番出口。1階には昭和57年まで現役だった消防ヘリコプター、5階の屋外にも消防ヘリコプター、地下1階には大正から平成の消防自動車7台、5階には江戸の町並みと火消しのジオラマ。10階の防災ラウンジからは新宿副都心や、晴れた日には富士山も。東京消防庁の公式ページの情報でまとめました。

目次
  1. どんなところ?
  2. フロアごとの見どころ
  3. 子どもと行くときに知っておきたいこと
  4. アクセス
  5. まとめ

メル美うちの子、最近ずっと消防車の絵本を読んでるの。本物を見に行けるところってないかな?

プレ男四谷三丁目に、東京消防庁の博物館があるよ。しかも無料なんだって!

こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、新宿区四谷の「消防博物館」です。東京消防庁の公式ページをもとにまとめました(2026年10月4日時点)。

どんなところ?

項目 内容
正式な名前 東京消防庁消防防災資料センター
開館 1992年(平成4年)12月3日
入館料 無料
予約 個人の見学はいらない(10人以上の団体の館内ガイドは予約制)
開館時間 9:30〜17:00(最終入館16:30)
休館日 毎週月曜日(祝日なら開館し、直後の平日が休館)、年末年始(12月29日〜1月3日)
場所 東京都新宿区四谷3丁目10番

プレ男無料で予約もいらないなら、雨の日に「ちょっと行ってみようか」ができるね。

フロアごとの見どころ

フロア 見られるもの
地下1階 大正から平成までに活躍した消防自動車7台、ミュージアムショップ
1階 昭和57年まで現役だった消防ヘリコプターがお出迎え。ミニシアターで防災アニメや消防隊の紹介映像
3階 現代の消防 消火・救急活動を、アニメと模型のショーステージで学べる
4階 消防の変遷 明治から大正・昭和初期、装備が近代化していく消防の移り変わり
5階 消防の夜明け 江戸の火消しの誕生としくみ。江戸の町並みを再現したジオラマで、町の人や火消しの姿を細かく再現
6階 企画展示室(特別展、所蔵品の公開、映画の上映)
10階 防災ラウンジ 新宿副都心や、晴れた日には富士山が見える

メル美本物のヘリコプターを近くで見られるんだ!江戸の火消しのジオラマは、大人も楽しめそう。

子どもと行くときに知っておきたいこと

アクセス

プレ男見たあとで、うちの火の元も家族で見直してみよう。

まとめ


参考文献

  1. 東京消防庁. 消防博物館. https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/taiken/hkkan/index.html (閲覧日:2026年10月4日)
  2. 東京消防庁. 消防博物館 休館日のお知らせ(2026年9月27日更新). https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/taiken/hkkan/20260724.html (閲覧日:2026年10月4日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。