ガジェット2026年10月10日

ビデオ通話ソフトを検索して入れたら、同じ名前の別のソフトで偽の警告が:検索の上位が公式とは限らない。ソフトは開発元の公式サイトや公式マーケットから、入れる前に製造元を確認。警告の番号に電話しない【IPA】

パソコンでビデオ通話のソフトを使おうと、検索して出てきたサイトからダウンロードしたら、インストール後にボタンを押すとセキュリティ警告の画面が出た。情報処理推進機構(IPA)によると、これは検索結果から別のソフトのダウンロードサイトにアクセスし、同じ名前の別のソフトを入れてしまったために起きたと考えられます。表示された警告は偽物で、書かれた番号に電話すると、遠隔操作による修理やサポート契約をさせられる被害につながります。ソフトは開発元の公式サイトや公式マーケットなど信頼できるサイトから入手し、入れる前に製造元や機能を確かめましょう。

目次
  1. こんな相談がありました
  2. 警告が出たら
  3. 被害にあわないために
  4. まとめ

プレ男オンライン飲み会用に、ビデオ通話のソフトを検索して、いちばん上のサイトからダウンロードしよう。

メル美検索の上のほうに、同じ名前の別のソフトが出ることがあるんだって。

こんにちは、Dr. Taro です。 今回はソフトのダウンロードです。IPA(情報処理推進機構)の安心相談窓口だより「ソフトウェアのダウンロードは信頼できるサイトから」(2020年4月28日)をもとにまとめました。

こんな相談がありました

プレ男名前が同じでも、別のソフトのことがあるのか…。

警告が出たら

被害にあわないために

検索結果の上位に表示されるサイトが、目的のサイトとは限りません。ソフトは開発元の公式サイトや公式マーケットから入手し、インストールの前に製造元を確かめましょう。

遠隔操作アプリの悪用は「副業の説明に必要」とスマホに遠隔操作アプリ、ブラウザの通知を悪用する手口は「ロボットではありません」のつもりで「許可」を押したらへ。

プレ男開発元の公式サイトを確かめてから、そこでダウンロードする。

メル美警告の番号には、ぜったい電話しないでね。

まとめ


参考文献

  1. 情報処理推進機構(IPA). 安心相談窓口だより ソフトウェアのダウンロードは信頼できるサイトから(2020年4月28日). https://www.ipa.go.jp/security/anshin/attention/2020/mgdayori20200428.html (閲覧日:2026年10月10日)

この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。