
メル美大きな地震が来たとき、子どもと何をすればいいか、ちゃんと知っておきたいな。

プレ男有明の「そなエリア東京」は、地震のあとの72時間を体験しながら学べるんだって。無料だよ。
こんにちは、Dr. Taro です。 今回は、そなエリア東京です。国営東京臨海広域防災公園の公式サイト(防災体験学習、ご利用案内)と、東京都公園協会「東京臨海広域防災公園」のページをもとにまとめました(2026年10月12日時点)。
どんなところ?
- 江東区有明の東京臨海広域防災公園(国営公園と都立公園)にある、防災体験学習施設です
- 公園は2010年7月1日に開園しました
- 入園・入館は無料です
東京直下72hTOUR
- 「地震のあと、支援が届きにくい時間を生き抜く知恵」を学ぶ、防災体験学習ツアーです
- 1階の防災体験ゾーンで行われ、所要時間は約30〜40分です
- 個人・家族は予約なしで参加できます。インフォメーションで名前と人数を伝えます。ツアーは1時間に1回ほど、1回の定員は個人・家族あわせて40名で、いっぱいのときは次の回になります
- 団体(10名以上)は事前の予約が必要です

プレ男予約なしで、家族で体験できるんだ。早めに行って受付しよう。
ほかにも学べること
- 被災地や避難所のようすを再現した、実物大のジオラマ
- 首都直下地震特設コーナー:なぜ起きるのか、どんな被害が想定されているかの紹介、地震のあとを生き抜くヒントや備えたいグッズの紹介
- 津波の危険を学ぶコーナー:津波の特徴を知ることができます
- オペレーションルーム見学窓:首都直下地震のときに、緊急災害現地対策本部の候補地となる部屋を見学窓から見られます
公園も
- 園内には、多目的広場・草地広場、ヘリポートなどがあります
- 東京都公園協会によると、季節の移り変わりを楽しめるガーデンもあり、園路の左右に植えられたケヤキが春と秋に美しい景色をつくります
行く前に
- 休館日は月曜日と第2火曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)、年末年始(12月29日〜1月3日)などです。開館時間や臨時休館日は公式サイトで確かめてください
- 個人向けの駐車場はありません。公共交通機関で行きましょう
- ゆりかもめ「有明駅」から徒歩2分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩4分

メル美体験したあと、家の備えやどこに逃げるかを家族で話し合ってみよう。
まとめ
- 有明の東京臨海広域防災公園の防災体験学習施設。入園・入館無料
- 「東京直下72hTOUR」は個人・家族は予約なし(1回40名、約30〜40分)
- 実物大ジオラマ、首都直下地震・津波のコーナー、オペレーションルーム見学窓
- 月曜・第2火曜休館。有明駅から徒歩2分、駐車場なし
参考文献
- 国営東京臨海広域防災公園. 防災体験学習(そなエリア東京). https://www.tokyorinkai-koen.jp/sonaarea/ (閲覧日:2026年10月12日)
- 国営東京臨海広域防災公園. ご利用案内. https://www.tokyorinkai-koen.jp/info/ (閲覧日:2026年10月12日)
- 東京都公園協会. 公園へ行こう! 東京臨海広域防災公園. https://www.tokyo-park.or.jp/park/tokyo-rinkai-koikibosai/index.html (閲覧日:2026年10月12日)
この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。 気になる症状や不安がある場合は、医療機関にご相談ください。